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2020.11.03

メーカーズボイス

【もう打った?革命ラケット!!第3弾】プリンスX<エックス>待望の[新色][新ウェイト]が11月発売!!

唯一無二のテクノロジーを宿した
「プリンス・エックス」第2弾が登場

『プリンス・エックス<prince X>』、それはフォアハンドとバックハンドで異なる性能を発揮するという、夢のような性能を実現したモデル。2018年に誕生した同シリーズの第3弾が発売となる。

元々プリンスには、「クラフトマンシップ(職人魂)」と呼ぶべき、スピリッツが息付いている。根底にあるのは【いかにすれば一般プレーヤーにテニスを楽しんでもらうか?】という思い。

普通、メーカーは、トッププレーヤーのために技術を開発。それを一般プレーヤーに流用する。プリンスの場合、おもしろいのはその逆のケースもあるからだ。一般プレーヤーのための技術を開発するケースもある。その一例が、「オーバーサイズ・ラケット」の発明である。1976年にプリンス社を買収したハワード・ヘッド氏は、自身がテニスをもっと楽しむため、規約上問題のない110平方インチというオーバーサイズ・モデルを製作した。当時は70平方インチが当たり前の時代だから、難しかったのも当然。40平方インチも大きなフェイスのラケットとなれば、単純に当てやすくなる。だが、それだけでなく、ストリング面のたわみも大きくなるから反発性能も大きく、スイートエリアも拡大した。そして、大きい分、コントロール性が落ちるデメリットは、スイートエリア部分の網目を細かくすることで、補った。




これが1978年に誕生する伝説のラケット「グラファイト」の契機となる。元は、個人のために作ったものが、プロも使うラケットとなったのは、おもしろい流れである。
その後、「ロングボディー」、「トリプルスレット」、「O3」、「EXO3」など、数多くのテクノロジー、新素材をテニスラケットに採用してきた。開発に対するフットワークの良さ、アグレッシブさは、根底に【いかにすれば一般プレーヤーにテニスを楽しんでもらうか?】という思いがあるから。だからこそ<テクノロジーのプリンス>なのである。

<関連記事>Prince PHANTOM GRAPHITE プリンス50周年に合わせて復活!! 名器prince「グラファイト」

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