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2021.01.21

大会情報

ATPが選手の出場機会を増やすため、新規大会や既存大会のドロー数を変更

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コロナ禍でプレー機会が減少も
新規大会やドロー数増加で対応

ATPは1月20日、2021年シーズンのツアースケジュールを更新。新型コロナウイルスの影響で少なくなっているプレー機会を増やすために、新規大会開設やドロー数の変更を行ったと発表した。

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今回、追加された大会は、シンガポールとスペイン・マルベーリャで開催となったATP250大会。シンガポールでの大会は、全豪オープン後の2月22日から、マルベーリャ大会はマイアミ・オープン後の4月5日から行われる予定となっている。

ドロー数の増加については、まずATP500ドバイ大会のシングルスを32から48に増やし、予選も16から24に拡大している。同じくATP500アカプルコ大会も予選シングルスを16から32に拡大。ATP250では、ブエノスアイレス大会、サンティアゴ大会の予選が16から32に拡大されることとなっている。

さらには、例年4月にハンガリー・ブタペストで開催しているATP250ブタペスト大会の開催地が変更され、セルビア・ベオグラードにあるノバク・テニスセンターで行われることが決定。その大会ディレクターには、ノバク・ジョコビッチ(セルビア)の弟であるジョルジェ・ジョコビッチ氏が就任している。セルビアでATPツアーが行われるのは、2012年以来9年ぶりのことである。

一方、クレーコートで行われるATP250ヒューストン大会は中止を発表している。

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