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2021.03.07

大会情報

錦織圭、西岡良仁出場。ATP250「オープン13プロバンス」のドローが発表

1回戦、錦織はエルベール
西岡はルースブオリとそれぞれ対戦

3月6日、フランス・マルセイユで開催されるATP250大会「オープン13プロバンス」のドロー(組み合わせ)が発表された。

【画像】「オープン13プロバンス」のドロー(組み合わせ)


前週、ATP500「ABNアムロ世界テニス・トーナメント」でベスト8入りを果たしている錦織圭(日清食品/世界ランク45位)は第6シードとして、1回戦でピエール・ユーグ・エルベール (フランス/同93位)と対戦する。2回戦ではキャメロン・ノリー(イギリス/同65位)と、準々決勝では第2シード、ステファノス・チチパス(ギリシャ/同6位)と戦う可能性がある。2週連続出場となるだけに、疲労の回復具合や右肩の状態など、コンディションも気になるところ。

また同大会には、西岡良仁(ミキハウス/同54)位も第8シードとして出場する。1回戦でエミル・ルースブオリ(フィンランド/同87位)と対戦。2回戦ではバンジャマン・ボンジー(フランス/同126位[WC])と、準々決勝では第3シードのカレン・カチャノフ(ロシア)と対戦する可能性があるドローとなっている。西岡は、マッケンジー・マクドナルド(アメリカ)とのペアでダブルスにも出場。1回戦では第1シードのケン・スクプスキ/ニール・スクプスキ(共にイギリス)と対戦する。

第1シードは、全豪オープンファイナリストのダニール・メドベデフ(ロシア/同3位)。準々決勝では、第5シード、ヤニック・シナー(イタリア/同34位)と対戦する可能性がある。「ABNアムロ世界テニス・トーナメント」では初戦で敗れてしまったが、ビッグ3を脅かす存在となりつつあるメドベデフと若手のホープ、シナーの戦いが実現したら、注目の試合となる。

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Photo by Takeo Tanuma

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