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2021.04.11

ジュニア選手

「MUFG全国ジュニアトーナメント」男子・松岡隼、女子・石井さやかが優勝!

中央右から男子優勝・松岡、準優勝・眞田、3位・本田、4位・前田、同左から女子優勝・石井、準優勝・クロスリー、3位・齋藤、4位・林

第40回「MUFG全国ジュニア」優勝者が決定!

4月10日、「MUFG全国ジュニアテニストーナメント」(4月6日~10日/愛知県名古屋市・東山公園テニスセンター)最終日、男女シングルス決勝が行われ、男子・松岡隼、女子・石井さやかが優勝を果たした。

【画像】男女シングルスドロー(勝ちあがり表)


昨年は新型コロナウイルスの流行により中止となり、2年ぶりの開催となった今大会。16歳以下の選手による大会で、すべての試合が3タイブレークセット。男女各2名以上計4名以上の海外派遣選手の選考も兼ねている。なお、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、無観客開催。選手および帯同者に大会前後2週間の検温の協力や会場内でのマスク着用義務などの感染対策が求められている。

男子では、第2シードの松岡隼(桜田倶楽部/東京) が、6-1、6-2で第4シードの眞田将吾(四日市工業高等学校/三重)を下して優勝。女子では第1シード、石井さやか(TEAM YONEZAWA/東京)が、6-4、6-0で第3シードのクロスリー真優(東京都TA/東京)に勝利して優勝を果たしている。

また3位決定戦では、男子が本田尚也(サトウGTC/栃木/15歳)が6-0、6-3で第1シードの前田優(西宮甲英高等学校/大分/15歳)に勝利。女子では第2シードの齋藤咲良(MAT Tennis Academy/群馬/14歳)が6-2、6-1で林妃鞠(三重グリーンテニスクラブ/三重/14歳)に勝利している。

<コメント>
男子優勝/松岡隼(桜田倶楽部/東京) 
「まだ優勝した実感が湧いていませんが、目標の舞台に立ててホッとしています。良い緊張感で試合ができ、理想の攻撃ができました」

男子準優勝/眞田将吾(四日市工業高等学校/三重)
「決勝に行けてよかったです。久々の大会でしたが、緊張はしませんでした。全力で試合ができましたが、今日は相手のレベルが高く、圧倒されてしまいました」

女子優勝/石井さやか(TEAM YONEZAWA/東京)
「一番上の年代で第1シードのプレッシャーもあり、食事ものどを通らないくらい緊張しましたが、今日は自分のテニスができて満足しています。最初は苦戦していたが、自分のプレーができて良かったです」

女子準優勝/クロスリー真優(東京都TA/東京)
「目標がベスト4だったので、目標を達成できてよかったです。パワーに負けない自分のプレーができました。また、今後の課題が見つかりました」



<4月10日試合結果>※[]はシード
[男子決勝]
松岡隼(桜田俱楽部/東京/16歳)[2] 6-1、6-2 眞田将吾(四日市工業高等学校/三重/16歳)[4]

[男子3位決定戦]
本田尚也(サトウGTC/栃木/15歳)[7] 6-0、6-3 前田優(西宮甲英高等学校/大分/15歳)[1] 

[女子決勝]
石井さやか(TEAM YONEZAWA/東京/15歳)[1/WC] 6-4、6-0 クロスリー真優(東京都TA/東京/14歳)[3]

[女子3位決定戦]
齋藤咲良(MAT Tennis Academy/群馬/14歳)[2] 6-2、6-1 林妃鞠(三重グリーンテニスクラブ/三重/14歳)



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写真提供:公益財団法人日本テニス協会

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