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2021.05.25

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アンドレスクが足首のケガ、新型コロナ陽性を乗り越え復帰戦勝利で飾る[ストラスブール国際]

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アンドレスク、2度目のクレーコート大会も快勝で2回戦進出

「ストラスブール国際」(フランス・ストラスブール/WTA250)シングルス1回戦、第1シードのビアンカ・アンドレスク(カナダ/世界ランク7位)が、予選勝者のアンドレア・ラザロ・ガルシア(スペイン/同279位)を6-1、6-2で下し、2回戦進出を果たした。

【動画】アンドレスク、約2年ぶりにクレーコートで勝利!

今シーズン、2019年のツアー最終戦「資生堂WTAファイナルズ深圳」以来、約15ヵ月ぶりにツアーに復帰したアンドレスク。全豪オープンでは2回戦敗退だったものの、「フィリップ・アイランド・トロフィー」(WTA250)でベスト4入りすると、「マイアミ・オープン」(WTA1000)で決勝に進出。だが、その決勝で足首を故障しリタイア、さらにその後新型コロナウイルスの陽性反応が出たため、マドリードとローマの大会を欠場せざるを得なくなってしまった。

7週間ぶりに実戦に戻ってきたアンドレスクにとって、今大会は2019年の全仏オープン以来となる2度目のクレーコートのツアー大会。しかし、ランキングで格下のラザロ・ガルシアを相手に、サービスゲームの破られることなくストレートで快勝。2回戦へコマを進めた。

試合後、アンドレスクはクレーコートでの戦いに「最初の練習は不安定だった。バウンドも悪いし、長いラリーもある。でもスタミナをアップさせたので問題ないわ」と徐々に対応しつつあるとコメント。さらに「今日の試合は最初から最後までうまくいった試合。私の中のトップ5に入るわ。相手はランキングで下だったけど、100%の力でベストを尽くそうとした」と、油断することなく自らのプレーに徹したと語った。

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