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2021.09.11

テクニック

フォアハンドで「カウンターが打てない」場合の対処法を紹介!(27)〈テニス困った時のネタ帳/119のツボ〉[リバイバル記事]

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テニスクラシック・ブレークの別冊付録として好評だった「ネタ帳」を復刻!!

フォアハンドで「カウンターが打てない…」
陥りやすい症状への対処法を解説

テニスで陥りやすい症状や悩み。そうした苦手なことを得意に変えるための対処法119個を紹介。その中から、今回はフォアハンドで「カウンターが打てない」という症状への処方をピックアップ。これを読めば、あなたのテニスは劇的に上達するはず!

※『テニスクラシック・ブレーク』2018年6月号別冊付録に掲載したものを再編集した記事になります

【フォアハンド】
症状「カウンターが打てない…」

処方(27)「大きな踏み出しとともに、空中でボールを捕らえる」

追い込まれた状況で形勢を逆転させるカウンターショットでは、準備もさることながらインパクトに向けての動作が大切だ。遠いボールに対して、対応する時間が短いため大きく一歩でボールに追いつきたいところ。そして、ボールを空中で捕らえるように踏み出すのがポイントだ。すると、バランスも崩れにくくなる。




空中でインパクトする! (写真:P.カレーニョ・ブスタ[スペイン])


【次の記事】フォアハンドの「パッシングショットが振り遅れてしまう」場合の対処法を紹介!(28)〈テニス困った時のネタ帳/119のツボ〉[リバイバル記事]



【テクニック解説】「テニス困った時のネタ帳/119のツボ」の記事はこちら

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写真=山岡邦彦、中川和泉、石塚康隆(以上NBP)

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