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2021.09.29

テクニック

両手バックハンドで「アングルに打てない」場合の対処法を紹介!(45)〈テニス困った時のネタ帳/119のツボ〉[リバイバル記事]

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テニスクラシック・ブレークの別冊付録として好評だった「ネタ帳」を復刻!!

両手バックハンドで「アングルに打てない」
といった陥りやすい症状への対処法を解説

テニスで陥りやすい症状や悩み。そうした苦手なことを得意に変えるための対処法119個を紹介。その中から、両手バックハンドで「あの球種/コースが打てない」という症状への処方をピックアップ。これを読めば、あなたのテニスは劇的に上達するはず!

※『テニスクラシック・ブレーク』2018年6月号別冊付録に掲載したものを再編集した記事になります

【両手バックハンド】
症状「アングルに打てない」

処方(45)「左手の人さし指を自分のほうへ返すように」

インパクトの前後で、人さし指を自分のほうへ返すようにスイングするのがポイント。これによって、下から上へのスイングになるとともに、ボールの外側をヒットできる。しっかりスピンをかけることができるため、“ストン”と落ちるような打球になるのだ。アングルというと、横に払うようなスイングになりがちだが、回転をかける必要があるため下から上にスイングするようにしよう。



人さし指を自分に返ってくるイメージで (写真:T.ベルディッチ[チェコ])


【次の記事】両手バックハンドで「ダウン・ザ・ラインに打ちたい」場合の対処法を紹介!(46)〈テニス困った時のネタ帳/119のツボ〉[リバイバル記事]



【テクニック解説】「テニス困った時のネタ帳/119のツボ」の記事はこちら

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写真=山岡邦彦、中川和泉、石塚康隆(以上NBP)

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