close

2021.10.13

大会情報

「第18回ピンクリボンレディーステニス大会 by Admiral全国決勝大会」北海道、宮城、東京、滋賀、京都、奈良、兵庫、福岡がベスト8に進出!

  • 著者をフォローする
  • 記事を保存

SHARE

  • 著者をフォローする
  • 記事を保存

女性たちによる白熱した戦いが見られた(写真は長野代表の山田史恵/義家しのぶペア)

2年ぶりに開催の「ピンクリボンテニス大会」
ベスト8進出チームが決まる!

女子アマチュアテニスの最高峰とされる「ピンクリボンテニス大会」の全国決勝大会が、本日10月13日(水)が開幕した。大会は荏原湘南スポーツセンター(神奈川)にて、今日・明日10/14(木)の2日間で行われ、初日は1回戦から3回戦までが行われた。

【画像】試合のプレー写真はこちらから!

【画像】本日の試合結果と明日のOOP(試合予定表)はこちらから

同大会は、乳がんの早期発見や早期治療を呼びかける「ピンクリボン運動」の推進を目的とし、2003年より日本女子テニス連盟が主催しているテニス大会。全国決勝大会は、各都道府県大会で行われた「一般の部」と「55歳の部」の優勝ペア2組(女子ダブルス)によって構成されるチーム戦(都道府県対抗戦)で争われる。


昨年は新型コロナウイルスの影響で中止となったが、今年は感染症予防策を講じたうえで無観客で開催。1回戦から女性たちによる熱い戦いが繰り広げられ、福岡、宮城、京都、北海道、東京、奈良、兵庫、栃木、滋賀の8チームが準々決勝に進出した。

〈ベスト8進出チーム〉
●福岡
福田実千江
菰田久美
福島菜摘
橋詰侑果

●宮城
滝口政子
髙橋博子
富山さやか
豊田由実子

●京都
佐野千夏
堤 千秋
新見昌子
村田美香

●北海道
三上桂子
山口美紀
渡辺愛海
髙橋 文

●東京
石川智子
増田有香
辰野和美
宮下華子

●奈良
多田久実子
坂田麻樹
関 幸
武岡幸子

●兵庫
田中玲子
西澤みゆき
佐藤有美
児島希和

●滋賀
永松貴子
藤原泰子
佐藤瑞萌
寺田理沙子

大会2日目の明日10/14は、午前9:00より準々決勝、準決勝、決勝、表彰式が予定されている。テニスクラシックでは明日もレポートする予定なので、ぜひチェックを!



〈第18回ピンクリボンレディーステニス大会 by Admiral 全国決勝大会〉
●日時:
 2021年10月13日(水)9:00開会式、9:30試合開始
 2021年10月14日(木)9:00試合開始、15:00(予定)表彰式
●場所:荏原湘南スポーツセンター(神奈川県藤沢市稲荷1-9-1)
●種目:女子ダブルス
●競技方法:
 ・一般の部、および55歳以上の部、優勝者2組による団体戦
 ・8ゲームプロセット(ノーアドバンテージ方式)
 ・1勝1敗の場合は、一般および55歳以上から1名ずつ選出したペアにより第3試合を行い、勝敗を決定(第3試合は10ポイントのタイブレーク)
●使用球:Wilson TRINITI

無料メールマガジン会員に登録すると、
続きをお読みいただけます。

無料のメールマガジン会員に登録すると、
すべての記事が制限なく閲覧でき、記事の保存機能などがご利用いただけます。

いますぐ登録

写真=山岡邦彦(NBP) Photo by Kunihiko Yamaoka

注⽬の記事PICK UP