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2021.12.06

選手情報

モンフィスの最速ストロークはなんと時速190km。テニスTVが「2021年最速ウィナーベスト10」動画を公開

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写真提供:ゲッティ イメージズ

プロならではの「2021年最速ウィナーベスト10」は必見!

12月6日、ATPの動画配信サービス「テニスTV」がインスタグラムにアップしたのは、「2021年最速ウィナーベスト10」。テニスの中で最も盛り上がるシーンの一つと言えるストローク・ウィナー、その2021年シーズン1位となったのはガエル・モンフィス(フランス/世界ランク21位)が放った時速190キロのフォアハンド・ウィナーだった。

【動画】「2021年最速ウィナーベスト10」を動画でチェック


男子のATPツアーともなれば、ファーストサーブならば時速200キロオーバーはよく見る光景。しかし、ストロークのスピードとなると、相手のボールを打ち返す難度の高さ、ネットやオーバーの可能性もあるため、そう簡単にスピードは出すことはできない。今回発表となった「2021年最速ウィナーベスト10」は、いずれもそのハードルをクリアして強打したショットと言える。

ベスト10には入っているのは、モンフィスに、ラファエル・ナダル(スペイン/同6位)、マッテオ・ベレッティーニ(イタリア/同7位)、キャスパー・ルード(ノルウェー/同8位)、アレクサンダー・ブブリク(カザフスタン/同36位)、ブノワ・ペール(フランス/同46位)。いずれも、思い切りのいいショットが印象的なプレーヤーたちである。

そんなプレーヤーの中で、映えある1位となったのがモンフィスである。今年11月のATPマスターズ1000「ロレックス・パリ・マスターズ」1回戦、ミオミール・ケツマノビッチ(セルビア/同69位)戦で見せたのは、なんと時速190キロ。観客からは歓声が沸いたのはもちろん、実況も思わず「ワオ!」と口にしている。

いずれにしても、これぞプロというスピードボール。ぜひとも10プレー全部見たいところである。

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