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2022.01.27

選手情報

テニス日本リーグ参加チームから新たに3人の陽性者、2名が検査結果待ちと報告

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※写真は過去の大会のもの

ブルボンビーンズドーム会場参加チームからの陽性者は合計18名に

1月27日、公益財団法人日本テニス協会は、今月19日〜23日に開催された「第36回テニス日本リーグ2ndステージ」ブルボンビーンズドーム(兵庫県三木市)会場の参加5チームから、新型コロナウイルス陽性者が出た件で、26日新たに3人の陽性者が報告されたと発表した。これで陽性者数は合計18人となった。重症者・入院者は現状いない。2人が検査結果待ちとなっている。なお横浜国際プール(神奈川県横浜市)会場では陽性者は報告されていないという。

【表】第36回テニス日本リーグ成績表(2ndステージ終了時点)

日本テニス協会は26日の時点で、「大会終了後の24日、ビーンズドーム会場出場の3チームより、選手と帯同スタッフの陽性が 判明したとの報告が断続的に当協会になされました。25日現在、ビーンズドーム参加者で陽性が判明した選手・スタッフは、5チームで15人、4人が検査中となっています」と発表していた。

協会は、制定したガイドライン及び主催大会開催の基本方針に基づいて、選手、 帯同者、大会関係者、観客による「大会開催前2週間、大会期間中、大会終了後2週間」の協会の健康情報管理システム「HeaLo」を活用、大会ドクターによる健康チェックを含む感染症対策を実施していたという。「今後は所管保健所、官公庁及び出場チームとの連携を密にし、感染症  防止策の周知、徹底に最善を尽くす所存です」と綴っている。

1986年から続くテニス日本リーグには、男子18チーム、女子12チームが出場。1stステージと2ndステージの二つの期間で総当たりリーグ戦を行ったのち、男子は上位4チーム、女子は上位3チームが決勝トーナメントに進んで優勝を争う。
2月18日〜20日に東京体育館(東京都渋谷区)で予定されている決勝トーナメントは、今後の感染状況などを踏まえて開催の可否を決定するとしている。

【関連記事】テニス日本リーグ参加チームから15人がコロナ感染、4名が検査中と報告


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