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2022.03.07

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大坂なおみの本戦ストレートインが決定「2年を経て戻ってこられて良かった」[BNPパリバ・オープン]

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大坂の本戦ストレートインが決定

3月7日、「BNPパリバ・オープン」(アメリカ・インディアンウェルズ/WTA1000/3月9日〜20日)は、SNSでカミラ・ジョルジ(イタリア/世界ランク29位)の欠場を受けて、大坂なおみ(フリー/同80位)の本戦ストレートインが決まったと発表した。

【写真】インディアンウェルズ入りして練習した大坂なおみの写真がこちら

2月17日、ワイルドカードが与えられると発表があった際、大坂は大会を通じて「私が初めて大きな大会で優勝した場所。インディアンウェルズのテニスガーデンに戻ることは特別なこと。2018年も特別だったけど、今年の3月も特別になるでしょう」とコメントを発表している。

2018年大会では、当時世界ランク44位の大坂が、シード勢4選手を破ってツアー初優勝。その後、4度のグランドスラム制覇を成し遂げるきっかけとなっている。

2019年ぶりの大会出場となる大坂は、すでにインディアンウェルズに到着。7日、「2年を経て戻ってこられて良かった」と綴り、コート上で、笑顔で写る写真をSNSに公開している。

今シーズン、1月のWTA250メルボルン大会でスタートさせた大坂は、同大会でベスト4入り(準決勝を棄権)。前年覇者として挑んだ全豪オープンでは、3回戦でアメリカのアマンダ・アニシモワ(当時世界ランク60位)に6-4、3-6、6(5)-7で敗戦。大会前の14位から85位へと大きくランキングを落としていた。

なお昨年は新型コロナウイルスの影響で10月に開催され、パウラ・バドサ(スペイン/同5位)がWTA1000で初優勝。大坂は欠場していた。

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写真=田沼武男