close

2022.03.08

選手情報

大坂なおみ、初戦で2017年US覇者の世界38位スティーブンスと対戦[BNPパリバ・オープン]

  • 著者をフォローする
  • 記事を保存

SHARE

  • 著者をフォローする
  • 記事を保存

大坂なおみ、全豪OP後の初戦でスティーブンスと対戦

3月7日、「BNPパリバ・オープン」(アメリカ・インディアンウェルズ/WTA1000)は、シングルス本戦の組み合わせを発表。全豪オープン以来の公式戦となる大坂なおみ(フリー/世界ランク78位)は、2017年のUSオープン覇者であるスローン・スティーブンス(アメリカ/同38位)と初戦を迎えることとなった。

【画像】「BNPパリバ・オープン」女子シングルス組み合わせ

当時世界ランク44位だった大坂は、2018年大会で当時世界ランク1位だったシモーナ・ハレプ(ルーマニア)など4人のシード勢を撃破し、ツアー初優勝。同年のUSオープンを初制覇し、その後も3度グランドスラム制するなど、大坂にとって同大会は飛躍を遂げるきっかけとなった。

今大会は、今年の全豪オープンでは3回戦でアマンダ・アニシモワ(アメリカ/同43位)に敗れて以来、1か月半ぶりの公式戦。その初戦で2017年のUSオープンチャンピオンであるスティーブンスを迎えることとなった。

過去2度の対戦があり、大坂は0勝2敗。直近では2018年のツアー最終戦「WTAファイナルズ」のグループステージで対戦しており、5-7、6-4、1-6のフルセットで敗れている。約3年5ヵ月ぶりとなる対戦で、初勝利を挙げられるだろうか。勝てば2回戦で第21シードのベロニカ・クデルメトワ(同24位)と対戦することとなる。

また、土居美咲(ミキハウス/同95位)が、アナスタシア・ポタポワ(同121位)と対戦。過去の対戦では1勝1敗で、いずれもフルセットの接戦となっている。

その他、予選に本玉真唯(島津製作所/同126位)が出場しており、予選1回戦で第1シードのヒリート・ミネン(ベルギー/同80位)を6-3、2-6、6-2で下し、本戦入りに王手をかけた。8日(日本時間9日4時試合開始)に行われる予選決勝では、第20シードのヘザー・ワトソン(イギリス/同113位)と対戦する。

無料メールマガジン会員に登録すると、
続きをお読みいただけます。

無料のメールマガジン会員に登録すると、
すべての記事が制限なく閲覧でき、記事の保存機能などがご利用いただけます。

いますぐ登録

写真=田沼武男 Photos by Takeo Tanuma

注⽬の記事PICK UP