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2022.06.15

テクニック

こぶしの向きを意識! 片手バックで「パワーが足りない」症状を改善できるコツを紹介(28)〈テニス救急隊/ネタ帳〉[リバイバル記事]

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いつものテニスで起こる突然の不調がみるみる解決する、テニス救急隊“ちょい”コツ! 今回は片手バックハンドのコツを紹介

片手バックハンドで「スピード、パワーが足りない」
といった症状の対処法を解説


テニスでよく陥ってしまうこんなこと、あんなこと…。そうした悩みがみるみる解決する“ちょい”コツを100個、厳選。その中から、片手バックハンドで「パワーが足りない」場合の対処法について紹介する。今すぐ取り入れられるコツなので、ぜひ試してみてほしい。

※『テニスクラシック・ブレーク』2017年6月号別冊付録に掲載したものを再編集した記事になります

《片手バックハンドの症状》
パワーが足りない
 ↓
《ちょいコツ》
こぶしをボールに向ける

非力になりやすい片手バックハンドだが、こぶし(第二・三関節の間)の面をボール方向に向けることで、手首が自然と伸展位(甲側に曲げる動き)になるため、強くボールを叩くことができる。力が入る分、多少のオフセンターでも打ちやすくなるのでぜひ取り入れてみてほしい。

こぶしをボールに向ける

こぶしを前にすれば強打できる (写真:P.クエバス[ウルグアイ])


【次の記事】強く振るのではない! フォアハンドで「パワーが足りない」症状を改善できるコツを紹介(29)〈テニス救急隊/ネタ帳〉[リバイバル記事]



【テクニック解説】片手バックが上達するコツはこちらをチェック!

【テクニック解説】悩みがあるなら…「困った時のネタ帳/119のツボ」で解決しよう!

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写真=山岡邦彦、中川和泉、石塚康隆(以上NBP)、田沼武男

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