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2022.06.27

選手情報

西岡良仁101位、錦織圭114位、ダニエル太郎118位に、6/27付ATPランキングが発表

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チチパス、バウティスタ・アグが順位を一つ上げる

6月27日、ATPは世界ランキングを更新。西岡良仁(ミキハウス)は変わらず101位、錦織圭(ユニクロ)は2つ上げて114位、ダニエル太郎(エイブル)は5つ上げて118位となった。

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前週開催のATP250「マヨルカ選手権」(スペイン・マヨルカ)は、ステファノス・チチパス(ギリシャ)が優勝。意外にも初の芝コートでの優勝で、1つ順位を上げて5位となっている。また、準優勝となったロベルト・バウティスタ・アグ(スペイン)も1つ順位を上げて19位となっている。またATP250「ロスシー国際」(イギリス・イーストボーン)は、テイラー・フリッツ(アメリカ)が優勝したものの、順位に変動はなし。準優勝となったマキシム・クレッシー(アメリカ)は15もポジションを上げて45位と自己最高ランクを更新した。

また、日本勢では内田海智(富士薬品)が、前週開催のATPチャレンジャーツアー「オエイラス3大会」(ポルトガル・オエイラス)で優勝。一気に55もランクを上げて自己最高の203位となっている。

今週開催のウィンブルドンは、ロシア人選手、ベラルーシ人選手が欠場となり、ポイントが付与されない中で行われる。ノバク・ジョコビッチ(セルビア/同3位)は2000ポイント、準優勝マッテオ・ベレッティーニ(イタリア)が1200ポイント、ベスト4のデニス・シャポバロフ(カナダ)、フベルト・フルカチュ(ポーランド)が720ポイントなど、前回大会で好結果を残した選手は大きなポイントロスとなり、大会後に更新されるランキングは乱高下となる予定。上位の変化は特に注目されることになりそうだ。

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