close

2022.08.03

選手情報

西岡良仁、前週準Vのブルックスビーを破り2回戦進出! マイアミ大会以来4ヵ月ぶりのツアー勝利[シティ・オープン]

  • 著者をフォローする
  • 記事を保存

SHARE

  • 著者をフォローする
  • 記事を保存

Photo by Getty Images

西岡良仁、世界37位ブルックスビーにストレート勝利

現地8月2日、「シティ・オープン」(アメリカ・ワシントンDC/ATP500)シングルス1回戦が行われ、西岡良仁(ミキハウス/世界ランク96位)は、ジェンソン・ブルックスビー(アメリカ/同37位)と対戦。6-4、6-3のストレートで下し、4ヵ月ぶりにツアー勝利を挙げた。

【画像】西岡良仁が2回戦進出! 「シティ・オープン」男子シングルス組み合わせ

思うように勝利を挙げることができなかったクレーコートと芝のシーズンを終え、USオープンへチャレンジャー大会でベスト8、ベスト4と試合数を重ねている西岡。

今大会の初戦では、先週のATP250アトランタ大会で決勝に勝ち進んでいる地元アメリカのブルックスビーと対戦した。

西岡は、第1セット第3ゲームで高い弾道のフォアハンドでブルックスビーを崩し、オープンコートに力のあるショットを放って、ラブゲームでブレークに成功する。直後の第4ゲームではミスが重なりブレークバックを許したものの、第7ゲームでは粘り強い守備から攻撃への切り替えの速さを見せ、再びブレーク。その後も強引に攻めるのではなく、ブルックスビーのミスを引き出してサービスキープし、6-4で第1セットを奪った。

続く第2セットもテンポ良くサービスキープをした西岡は、第5ゲームでチャンスを得ると、リターンエースを決めてブレーク。第7ゲームでもリードを広げ、5-2と2ブレークアップとする。サービング・フォー・ザ・マッチとなった第8ゲームでは、ブルックスビーに一つ返されたものの、第9ゲームで0-40とマッチポイントを握ると、最後はブルックスビーがダブルフォールト。この試合、5度目のブレークに成功し、3月のATPマスターズ1000マイアミ大会以来、4ヵ月ぶりとなるツアー勝利を挙げた。

2回戦で西岡は、過去2勝0敗としている第11シードのアレックス・デミノー(オーストラリア/同21位)と、約3年ぶりに対戦する。

無料メールマガジン会員に登録すると、
続きをお読みいただけます。

無料のメールマガジン会員に登録すると、
すべての記事が制限なく閲覧でき、記事の保存機能などがご利用いただけます。

いますぐ登録

タグ

注⽬の記事PICK UP