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2022.08.05

テクニック

ポイントはヘッドとフェイス! 片手バックハンドで「つなげるボールが打てない」症状を改善できるコツを紹介(76)〈テニス救急隊/ネタ帳〉[リバイバル記事]

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いつものテニスで起こる突然の不調がみるみる解決する、テニス救急隊“ちょい”コツ! 今回は片手バックハンドのコツを紹介

片手バックハンドで「こんな時どうしたらいい?」
といった状況への対処法を解説


テニスでよく陥ってしまうこんなこと、あんなこと…。そうした悩みがみるみる解決する“ちょい”コツを100個、厳選。その中から、片手バックハンドで「つなげるボールが打てない」場合の対処法について紹介する。今すぐ取り入れられるコツなので、ぜひ試してみてほしい。

※『テニスクラシック・ブレーク』2017年6月号別冊付録に掲載したものを再編集した記事になります

【画像】写真が見やすい誌面はこちらをチェック!

《片手バックハンドの症状》
つなげるボールが打てない
 ↓
《ちょいコツ》
時間があったらヘッドを利かす、時間がなければフェイスをキープして流す

苦しい体勢でつなげるボールを打つ時には、ネット上3~6mの位置を通すのがポイント。そのためにもスイング軌道は下→上にしよう。そして、時間があればラケットヘッドを利かせた“叩く打ち方”で打つのがコツ。時間がなければ、フェイスを垂直か少しオープンにして、インパクトからフォロースルーへ残す“流す打ち方”をすればボールをつなぐことができるのだ。

〈時間がある時〉




ヘッドを利かす (写真:D.ティエム[オーストリア])

〈時間がない時〉




フェイスを流す (写真:D.ティエム[オーストリア])

【次の記事】“インパクト=点”ではない! フォアハンドで「うまくインパクトできない」症状を改善できるコツを紹介(77)〈テニス救急隊/ネタ帳〉[リバイバル記事]



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写真=山岡邦彦、中川和泉、石塚康隆(以上NBP)、田沼武男