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2022.08.11

選手情報

ナダル、腹筋の問題もクリアとなりシンシナティ大会出場を発表「再びプレーできることがとてもハッピーだ」

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ウィンブルドン以来の出場となるナダル

8月11日、ラファエル・ナダル(スペイン/世界ランク3位)はインスタグラムで、「ホームのマヨルカ→シンシナティ。シンシーで再びプレーできることがとてもハッピーだ。明日旅立ちます」と更新。次週開催のATPマスターズ1000「ウエスタン&サザンオープン」(8月14日〜21日/アメリカ・シンシナティ/ハードコート)に出場する予定だと発表した。

【SNS】笑顔の水着写真と共にシンシナティ出場を発表したナダルの投稿をチェック

ナダルは6月末から開催のウィンブルドンでは準々決勝まで勝ち上がり、腹筋を痛めながらもテイラー・フリッツ(アメリカ)にフルセットの末に勝利。しかし、準決勝前に会見を開き、「腹筋が切れている。今度ばかりはプレーを続けたら悪化する」とニック・キリオス(オーストラリア/同63位)準決勝を棄権すると発表している。

その後、休養を取っていたナダルは8月5日、今週開催のATPマスターズ1000「ナショナル・バンク・オープン」(カナダ・モントリオール)の欠場を発表。カナダ協会を通じて、「ここしばらくはサーブを打たずに練習してきたが、4日前から打つようになっていた。すべてがうまくいっている。だが、昨日通常の練習をした後、腹部に少し違和感があり、今日もそれが続いている。主治医と相談した結果、数日様子をみてから試合に臨むことにした。この決断を理解し、サポートしてくれたトーナメント・ディレクター、そして彼のチームに感謝したい。モントリオールに行けなくなるのはとても残念だ。モントリオールは、僕が5度の優勝をしている大会であり、大好きな場所。あそこに戻り、素晴らしい観客の前でプレーできることを心から願っている」とメッセージを発表している。

ナダルは「ウエスタン&サザンオープン」出場は2017年大会以来。2013年大会では優勝を果たしている。

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写真=田沼武男

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