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2026.03.21

大会情報

「第43回 むさしの村チェリージュニアテニストーナメント」が開催! 18歳以下男子は安生竜輝が優勝、女子はベスト4が出揃う

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「第43回 むさしの村チェリージュニアテニストーナメント」が開催

「第43回 むさしの村チェリージュニアテニストーナメント」(埼玉・加須/むさしの村ローンテニスクラブ)が3月20日には、18歳以下の男女シングルスが行われた。

【写真41点】18歳以下男女シングルス写真をチェック

【表】シングルス勝ち上がり表をチェック

関東テニス協会ジュニアランキング対象となっている今大会は、公認グレード4Cとなっており、12歳以下から18歳以下までの男女シングルスとダブルス、計18カテゴリーが実施。開催地の埼玉はもちろん東京、神奈川、千葉など関東圏から多くの選手が出場しており、大会が増える夏に向けて少しでも試合経験を積む貴重な機会となっている。

この日は、18歳以下の男女シングルスが実施。男子では、第1シードの安生竜輝(宇都宮サンテニスクラブ)と第5シードの笹島蒼生(八千代松陰高校)が決勝に進出。安生が6-4,6-3で笹島を破り、優勝を果たした。

また、女子は第2シードの根岸希光(TeamSatellite)、第3シードの武藤叶奈(東宝調布テニスクラブ)、第4シードの草野未来(浦和学院高校)、第10シードの宮祐月(Team Satellite さくら野火止)のシード勢がベスト4入りを果たしている。

<18歳以下男子シングルス>
優勝:安生竜輝(宇都宮サンテニスクラブ)[1]
準優勝:笹島蒼生(八千代松陰高校)[5]
ベスト4:吉田晴喜(慶応湘南藤沢高等部)、長澤陽葵(上尾テニスクラブ)
ベスト8:河村柚希(浦和学院高校)[2]、鰐川翔太(STMテニスパーク所沢)[4]、森泰世(浦和学院高校)[10]、悦永遼(リバーテニススクール)[12]



<18歳以下女子シングルスベスト8>
ベスト4:根岸希光(TeamSatellite)[2]、武藤叶奈(東宝調布テニスクラブ)[3]、草野未来(浦和学院高校)[4]、宮祐月(Team Satellite さくら野火止)[10]

ベスト8:村松美海(KPI ACADEMY)[6]、青木莉央(TEAM YTP 田無)[9]、海老澤優月(龍Tennis)[13]、鹿島茉桜(富士見丘高校)

※[ ]内の数字はシード数



<第43回 むさしの村チェリージュニアテニストーナメント>
●場所:むさしの村ローンテニスクラブ(〒347-0042 埼玉県加須市志多見1700-1)
●種目:18歳以下男女シングルス・ダブルス、16歳以下男女シングルス・ダブルス、14歳以下男女シングルス・ダブルス、12歳以下男女シングルス・ダブルス
●日程:
【18歳以下男子シングルス】3月15日、20~21日(予備日:3月22日、4月1~3日、7日、11~12日)
【18歳以下女子シングルス】3月20~21日(予備日:3月22日、4月1~3日、7日、11~12日)
【18歳以下男女ダブルス】4月4~5日(予備日:4月6~7日、4月11~12日)
【16歳以下男女シングルス】3月21~22日(予備日:4月3日、6~7日、11~12日)
【16歳以下男女ダブルス】3月28~29日(予備日:4月3日、6~7日、11~12日)
【14歳以下男女シングルス】3月27日、29日(予備日:4月1~3日、4月6~7日、11~12日)
【14歳以下男女ダブルス】3月30~31日(予備日:4月1~3日、4月6~7日、11~12日)
【12歳以下男女シングルス】3月29~30日(予備日:4月1~3日、4月6~7日、11~12日)
【12歳以下男女ダブルス】3月31日(予備日:4月1~3日、4月6~7日、11~12日)
●試合方法:全種目とも1セットマッチ(6-6よりタイブレーク)、決勝のみノーアドバンテージ3セットマッチ(6-6よりタイブレーク)
※サービスはノーレットルールで行う
※参加人数や進行状況・天候によるコート状況により日程や試合方法が変更になることや、ナイターを使用することがある
●使用球:ダンロップフォート
●サーフェス:クレーコート
●公認グレード:グレード4C


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写真提供:むさしの村ローンテニスクラブ