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2026.04.04

大会情報

「第43回むさしの村チェリージュニアテニストーナメント」14歳以下男子シングルスは安部灯真が制す!

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第43回 むさしの村チェリージュニアテニストーナメント開催


埼玉県加須市のむさしの村ローンテニスクラブにて「第43回 むさしの村チェリージュニアテニストーナメント」が開催中である。4月3日には、14歳以下男子シングルスの準決勝・決勝、および16歳以下男女ダブルスが実施された。

【写真33点】14歳以下男子シングルス&16歳以下男女ダブルスの対戦風景

【表】単複勝ち上がりトーナメント表

本大会は関東テニス協会ジュニアランキング対象の公認グレード4Cである。12歳以下から18歳以下までの男女シングルス・ダブルス計18カテゴリーが実施される。埼玉県を中心に、東京、神奈川、千葉など関東圏から多くの選手が出場しており、夏季の大会シーズンに向けた実戦の場となっている。

この日、14歳以下男子シングルスでは第3シードの安部灯真(A&Aテニスアカデミー)とノーシードの黛瑛太(上野山テニススクール)が決勝へ進出。フルセットの末、安部が7-5,4-6,6-2で黛を破り優勝を果たした。

また、16歳以下男子ダブルスは植松奏光/仲間匠(ともにむさしの村ローンテニスクラブ)、女子ダブルスは桑原茉瑚(MAT高崎テニスクラブ)/小林愛奈(MAT Tennis Academy)がそれぞれ制した。

<14歳以下男子シングルス>
優勝:安部灯真(A&Aテニスアカデミー)[3]
準優勝:黛瑛太(上野山テニススクール)
ベスト4:川原遥斗(狛江インドアジュニアATPチーム)[2]、冨山瑞希(国立グリーンヒルユニバーサルテニススクール)

<16歳以下男子ダブルス>
優勝:植松奏光(むさしの村ローンテニスクラブ)/仲間匠(むさしの村ローンテニスクラブ)

<16歳以下女子ダブルス>
優勝:桑原茉瑚(MAT高崎テニスクラブ)/小林愛奈(MAT Tennis Academy)
準優勝:白井菜夏子(塩浜学園)/田中結菜(SOL Tennis College)

※[ ]内の数字はシード数



<第43回 むさしの村チェリージュニアテニストーナメント>
●場所:むさしの村ローンテニスクラブ(〒347-0042 埼玉県加須市志多見1700-1)
●種目:18歳以下男女シングルス・ダブルス、16歳以下男女シングルス・ダブルス、14歳以下男女シングルス・ダブルス、12歳以下男女シングルス・ダブルス
●日程:
【18歳以下男子シングルス】3月15日、20~21日(予備日:3月22日、4月1~3日、7日、11~12日)
【18歳以下女子シングルス】3月20~21日(予備日:3月22日、4月1~3日、7日、11~12日)
【18歳以下男女ダブルス】4月4~5日(予備日:4月6~7日、4月11~12日)
【16歳以下男女シングルス】3月21~22日(予備日:4月3日、6~7日、11~12日)
【16歳以下男女ダブルス】3月28~29日(予備日:4月3日、6~7日、11~12日)
【14歳以下男女シングルス】3月27日、29日(予備日:4月1~3日、4月6~7日、11~12日)
【14歳以下男女ダブルス】3月30~31日(予備日:4月1~3日、4月6~7日、11~12日)
【12歳以下男女シングルス】3月29~30日(予備日:4月1~3日、4月6~7日、11~12日)
【12歳以下男女ダブルス】3月31日(予備日:4月1~3日、4月6~7日、11~12日)
●試合方法:全種目とも1セットマッチ(6-6よりタイブレーク)、決勝のみノーアドバンテージ3セットマッチ(6-6よりタイブレーク)
※サービスはノーレットルールで行う
※参加人数や進行状況・天候によるコート状況により日程や試合方法が変更になることや、ナイターを使用することがある
●使用球:ダンロップフォート
●サーフェス:クレーコート
●公認グレード:グレード4C

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写真=むさしの村ローンテニスクラブ