close

2026.04.05

大会情報

「第43回むさしの村チェリージュニアテニストーナメント」18歳以下男女ダブルス4強が決定

  • 著者をフォローする
  • 記事を保存

SHARE

  • 著者をフォローする
  • 記事を保存

第43回 むさしの村チェリージュニアテニストーナメント開催


埼玉県加須市のむさしの村ローンテニスクラブにて「第43回 むさしの村チェリージュニアテニストーナメント」が開催されている。4月4日には18歳以下男女ダブルスが実施され、ベスト4進出ペアが決定した。

【写真27点】18歳以下男女ダブルスの対戦風景

【表】18歳以下男女ダブルス勝ち上がり表

本大会は、関東テニス協会ジュニアランキング対象の公認グレード4Cである。12歳以下から18歳以下までの男女シングルス・ダブルス計18カテゴリーが実施される。埼玉県を中心に、東京、神奈川、千葉など関東圏から多くの選手が出場しており、夏季の大会シーズンに向けた実戦の場となっている。

この日行われた18歳以下男女ダブルスでは、男子は第1シードの溝口怜司/西村仁(Europa Tennis Agency)組ら、女子は第2シードの近藤さら(ICHIKATSU TENNIS ACADEMY)/中澤まどか(桜田倶楽部)組らを筆頭にベスト4が出そろった。

上位進出者は以下の通り。

<18歳以下男子ダブルスベスト4>
溝口怜司(Europa Tennis Agency)/西村仁(Europa Tennis Agency)[1]
伏見一輝(足利大学附属高校)/蛭田治真(足利大学附属高校)[6]
宮田尊琉(浦和学院高校)/河村柚希(浦和学院高校)
梅川友(狛江インドアジュニアATPチーム)/鹿内遥介(三菱養和テニススクール)[2]

<18歳以下女子ダブルスベスト4>
鈴木美空(吉田記念テニス研修センター)/桑原光希(吉田記念テニス研修センター)
西村優奈(東京都TA)/青木莉央(TEAM YTP 田無)
浜田まりん(横須賀学院高校)/鈴木杏菜(葉山テニスクラブ)
近藤さら(ICHIKATSU TENNIS ACADEMY)/中澤まどか(桜田倶楽部)[2]

※[ ]内の数字はシード数



<第43回 むさしの村チェリージュニアテニストーナメント>
●場所:むさしの村ローンテニスクラブ(〒347-0042 埼玉県加須市志多見1700-1)
●種目:18歳以下男女シングルス・ダブルス、16歳以下男女シングルス・ダブルス、14歳以下男女シングルス・ダブルス、12歳以下男女シングルス・ダブルス
●日程:
【18歳以下男子シングルス】3月15日、20~21日(予備日:3月22日、4月1~3日、7日、11~12日)
【18歳以下女子シングルス】3月20~21日(予備日:3月22日、4月1~3日、7日、11~12日)
【18歳以下男女ダブルス】4月4~5日(予備日:4月6~7日、4月11~12日)
【16歳以下男女シングルス】3月21~22日(予備日:4月3日、6~7日、11~12日)
【16歳以下男女ダブルス】3月28~29日(予備日:4月3日、6~7日、11~12日)
【14歳以下男女シングルス】3月27日、29日(予備日:4月1~3日、4月6~7日、11~12日)
【14歳以下男女ダブルス】3月30~31日(予備日:4月1~3日、4月6~7日、11~12日)
【12歳以下男女シングルス】3月29~30日(予備日:4月1~3日、4月6~7日、11~12日)
【12歳以下男女ダブルス】3月31日(予備日:4月1~3日、4月6~7日、11~12日)
●試合方法:全種目とも1セットマッチ(6-6よりタイブレーク)、決勝のみノーアドバンテージ3セットマッチ(6-6よりタイブレーク)
※サービスはノーレットルールで行う
※参加人数や進行状況・天候によるコート状況により日程や試合方法が変更になることや、ナイターを使用することがある
●使用球:ダンロップフォート
●サーフェス:クレーコート
●公認グレード:グレード4C


無料メールマガジン会員に登録すると、
続きをお読みいただけます。

無料のメールマガジン会員に登録すると、
すべての記事が制限なく閲覧でき、記事の保存機能などがご利用いただけます。

いますぐ登録

写真=むさしの村ローンテニスクラブ