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2026.06.12

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尾﨑里紗・加治遥、世界的ビールブランド「TSINGTAOビール」とスポンサー契約締結 グランドスラムへ心強い後押し

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尾﨑里紗と加治遥が世界的ビールブランド「TSINGTAOビール」と契約


元世界ランク70位の尾﨑里紗と2023年全日本選手権チャンピオンの加治遥が、世界100カ国以上で愛飲される「TSINGTAOビール(青島ビール)」とスポンサー契約を締結。国際的なスポーツイベントへの協賛実績を持つ同ブランドが、グランドスラム出場を目指す加治、そしてテニスの普及・選手育成に情熱を注ぐ尾﨑をバックアップする。

【画像】尾﨑里紗と加治遥が世界的ビールブランド「TSINGTAOビール」と契約

1903年創業のTSINGTAOビールは、中国を代表するビールブランドとして世界100カ国以上に輸出・販売されており、国際的な知名度は非常に高い。スポーツ分野においても、サッカーのAFCチャンピオンズリーグ、テニスでも全豪オープンなどの大舞台でスポンサーとして名を連ねてきた実績を持つ。そのTSINGTAOビールが、日本の女子プロテニス選手とスポンサー契約を結んだ。

加治は2023年全日本選手権チャンピオンとしても知られる実力派で、今回の契約に際し「グランドスラム出場するために心強いサポートを受けられることに感謝し、これからも頑張っていきたい」とコメント。世界の舞台を見据えるプロにとって、国際的なブランドとの契約は活動の幅を広げる大きな一歩となりそうだ。

また、WTAランキング自己最高70位を誇る尾﨑は、現役を終えた後はテニスの普及活動や次世代育成にも力を入れている。「テニスの普及や選手育成に賛同していただき、これからテニスをより盛り上げられるように頑張っていきたい」との言葉からも、スポンサーへの感謝と競技への強い思いが伝わってくる。TSINGTAOビールが単なる競技支援にとどまらず、日本テニス界全体の底上げにも関心を示している点が印象的だ。

両選手とTSINGTAOビールの連携が今後どのような形で展開されるだろうか。グランドスラムを目指す加治プロの海外遠征、そして尾﨑プロが推進するテニス普及事業への支援を通じ、日本テニス界のさらなる発展が期待される。



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