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2026.08.19

選手情報

錦織圭、8月24日開幕の全米オープン予選に主催者推薦で出場が確定! 2014年準優勝したグランドスラムで本戦出場を目指す

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Photo by Getty Images

錦織圭、ワイルドカードで全米オープン予選に出場


錦織圭(ユニクロ/世界ランク479位)が、8月24日から27日にかけて行われる「全米オープン」(アメリカ・ニューヨーク)男子シングルス予選に出場することが決まった。2014年大会で日本男子初のグランドスラム男子シングルス決勝進出を果たした錦織は、今年もニューヨークの舞台で本戦出場を目指す。

【動画】「シンシナティ・オープン」予選で魅せた錦織の強烈フォアハンド

全米オープンは8月30日から9月13日まで本戦が開催される。24に始まる予選には128選手が出場し、3試合を勝ち抜いた16選手が本戦への切符を手にする。

錦織は2014年の全米オープンで決勝へ進出。当時、グランドスラム男子シングルス決勝に進んだ初の日本男子選手となり、ニューヨークで歴史的な快進撃を見せた。今年は本戦への直接出場ではなく、予選からのスタート。2026年シーズン限りでの現役引退を表明していることもあり、ニューヨークでどこまで勝ち上がるか注目が集まる。

錦織にとって、2026年の全米オープンは現役最後のシーズンに迎えるグランドスラム。予選から本戦への切符をつかみ、再びフラッシング・メドウズのセンターコートへ戻ることができるか。その戦いが24日に幕を開ける。

男子シングルス本戦のワイルドカードには、ガエル・モンフィス(フランス)、アレクセイ・ポピュリン(オーストラリア)らが決定。

39歳のモンフィスは今季限りでの現役引退を表明しており、2026年の全米オープンがキャリア終盤の重要な大会となる。元世界ランキング6位で、これまでATPツアーで13度のシングルス優勝を記録している。ポピュリンはATPツアーで3度のシングルス優勝を誇るオーストラリアの27歳である。フランステニス連盟(FFT)との相互協定によってモンフィスに、テニス・オーストラリアとの相互協定によってポピュリンにワイルドカードが与えられた。

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