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2026.08.26

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内島萌夏、ストレートの快勝で予選1回戦を突破 3年連続の本戦出場へ好発進[全米オープン]

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Photo by Getty Images

内島萌夏、世界233位に完勝で予選2回戦へ


「全米オープン」(アメリカ・ニューヨーク)女子シングルス予選1回戦が現地8月25日に行われ、予選第2シードの内島萌夏(安藤証券/世界ランク99位)は、ポロナ・ヘルツォグ(スロベニア/同233位)を6-3, 6-3で下し、予選2回戦へ駒を進めた。

【画像】錦織圭ら出場「全米オープン」男女シングルス予選組み合わせ

24日に始まった予選には男女各128選手が出場し、3試合を勝ち抜いた16選手が本戦への切符を手にする。

25歳の内島は、全米オープンで3年ぶりに予選から出場。一昨年、昨年の本戦2回戦進出が最高成績となっている。

第1セット、第2ゲームでは2度のブレークポイントを活かせずに悔しさを見せた内島だったが、その後のプレーは乱れず。しっかりサービスゲームをキープしていくと、4-3の第8ゲームでブレークに成功。6-3で第1セットを先取する。

続く第2セットは互いにブレークポイントを握り合う展開。内島は安定したストロークを武器にヘルツォグを揺さぶり先にブレークするが、リードを守り切れず流れに乗れない。それでも3-3の第7ゲームで相手のダブルフォールトも絡んでブレークすると、第9ゲームも強烈なリターンを叩き込んでこのセット4度目のブレーク。ストレートの快勝で、3年連続の本戦入りへ向けて好スタートを切った。

予選2回戦では、ルーシー・ハフリコワ(チェコ/同225位)と対戦する。


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