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2026.09.01

ジュニア選手

【全米オープンジュニア遠征レポート】実戦さながらのメインコートで調整は最終段階へ 開幕へ向け高まるチームの絆

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写真左より櫻井義浩選手、「全国選抜高校テニス大会」会長の古賀賢氏、窪田結衣選手

全米オープンジュニア遠征レポート


「第48回全国選抜高校テニス大会」の個人戦を制し、全米オープンジュニアの出場権を獲得した櫻井義浩(湘南工大附)と窪田結衣(大商学園)ら全国高体連テニス専門部US OPEN Jr派遣選手団は、遠征3日目(現地8月31日)を迎えた。

【動画】初日の練習後に「第48回全国選抜高校テニス大会」大会会長が選手をインタビュー

前日に続き、予選会場であるキャリー・リーズ・テニスセンターで練習を実施。時差ボケも解消し、選手たちはニューヨークの環境に順応を見せている。この日の現地は曇り空で、日本の9月下旬並みの快適なコンディションとなった。練習パートナーには前日と同じ選手を迎え、手の内を知り尽くした中で質の高いセッションを展開した。

この日のハイライトは、会場の象徴であるメインコートでの練習となった。コート背面に「US OPEN」の青いロゴバナーが掲げられた特別な空間に立ち、選手たちの表情からは最高峰の舞台に挑む実感と引き締まった緊張感が伺えた。

現地9月3日にスタートするシングルス予選に向けて、チームの雰囲気は最高潮に達している。全国高体連テニス専門部部長の黒岩睦雄氏は、「体調もニューヨークに馴染んで、3日の予選初日に向けて全力で進んでいきます。皆さん、応援を宜しくお願いします」とコメント。「選抜から世界へ」のスローガンを胸に、最高の準備を進めていく。

★現地での選手たちの練習風景やリアルタイムの写真は、公式Instagram(senbatsu_tennis)にて公開中!

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