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2020.10.10

大会情報

上地結衣が2年ぶり4度目の優勝! 大谷桃子との日本人対決制す/国枝が男子複で準優勝<全仏オープン13日目>

全仏オープン13日目、グランドスラムで初めて日本人同士の決勝が実現した車いすテニス女子シングルスは、世界ランキング2位の上地結衣(三井住友銀行)が、グランドスラム2大会目の出場となった同10位の大谷桃子(かんぽ生命保険)を6-2、6-1のストレートで完勝。1月に行われた全豪に次ぐ、今季グランドスラム2勝目を挙げ、同大会の優勝は2018年以来2年ぶり4度目となった。



また、上地はジョーダン・ワイリー(オランダ)と組んだ女子ダブルス準決勝では、マジョレーン・ブイス(オランダ)/シャルロット・ファマン(フランス)組を6-0、6-1で破り、決勝へ進出。全豪、USオープンに続く3冠を目指す。
コタツォ・モンジェーヌ(南アフリカ)と組む大谷は、第1シードのディーデ・デグロート/アニーク・ファンクート(ともにオランダ)組に3-6、4-6で敗れた。




大会連覇を目指し、第1シードを破って男子ダブルス決勝に進出した国枝慎吾(ユニクロ)/グスタボ・フェルナンデス(アルゼンチン)組は、第2シードのアルフィー・ヒュウェット/ゴードン・リード(ともにイギリス)組に6-7(4)、6-1、3-10で敗れ、準優勝に終わった。

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写真=田沼武男 Photos by Takeo Tanuma