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2020.01.27

ジュニア選手

【プチザスREPORT04】ついに明日開幕! 齋藤咲良、小池愛菜が“プチザス”前日練習で好調ぶりを見せる

いよいよ世界最高峰のジュニア大会“プチザス”が開幕する!
1月27日~2月2日(予選:1月25日~26日)、フランス・タルブで開催される14歳以下の世界最高峰の大会『プチザス』。その大会に、「富士薬品セイムス ワールドチャレンジプログラム」のメンバー、齋藤咲良選手(MAT Tennis Academy)と、ワイルドカードを獲得した小池愛菜選手(Team REC)が挑む。
その世界最高峰の大会の開幕を明日に控え、2人は3度コートに足を運び、一度目の練習では、ショットの感覚を確かめる練習、そして2度目はポイント形式の実戦的な練習をするなど、合計2時間30分、ボールを打った。これまで試合会場近くのテニスクラブで練習をしていたが、3度目の練習で本番と同様の環境でポイント形式の練習を実施。体の大きな海外選手と比べるとサイズで劣る2人だが、その力強いショットに通りすがりのコーチや観客も足を止め、練習に見入る場面もあった。





齋藤選手は、「調子は良いほうだと思う。ボールが跳ねて、やりにくさはあるが、本番のコートでそれを感じられたのはよかった」と、練習を終えた後でも疲れを感じさせずに笑顔を見せた。
そして、小池選手は「相手とラリーをしっかりして、攻撃して前でポイントを終わらせたい」と、明日の試合の意気込みを語った。
その初戦、齋藤選手は、ハンナ・リード(イギリス)と、小池選手は、エバ・マリア・イオネスク(ルーマニア)と対戦する。2人の日本人選手の躍動に注目したい。

富士薬品セイムス ワールドチャレンジプログラム

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