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2020.10.28

大会情報

清水悠太ら上位シードが2回戦へ 上杉海斗が公式戦1年6ヵ月ぶりの勝利<全日本選手権1日目>

10月28日、「三菱 全日本テニス選手権95th」の男子シングルス1回戦が行われ、第1シードの清水悠太(三菱電機)や第2シードの今井慎太郎(イカイ)ら上位シード陣が順当に勝ち上がった。

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昨年の準優勝者で第1シードの清水は、同大会14年連続出場となった片山翔(伊予銀行)と対戦。第1セットをタイブレークで落とした清水だったが、第2セット以降はフットワークを生かした粘りで片山を突き放し、逆転勝利で初戦を突破した。
第2シードの今井は、これまで何度もダブルスのペアを組んできた仁木拓人(三菱電機)と対戦。パワフルなラリー戦が繰り広げられたが、タイブレークをものにした今井が2回戦へコマを進めた。



男女通じて大会最年長出場となった42歳の松井俊英(ASIA PARTNERSHIP FUND)は、中川直樹(橋本総業HD)に第1セットをあっさり奪われる。第2セットでは持ち味のサーブ&ボレーやリターンダッシュで中川のリズムを崩したが、ストローク、パワーで上回る中川がゲームを押し切り、勝利をものにした。



また、度重なるケガの影響で大きくランキングを下げていた上杉海斗(江崎グリコ)は、ワイルドカードでの出場。2019年6月以来となるシングルスの公式戦だったが、菊池玄吾(エキスパートパワーシズオカ)を6-3、6-3のストレートで破り、約1年6ヵ月ぶりの勝利を手にした。

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