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2016.05.20

メーカーズボイス

RUSH PRO SL 2.0 :: ブレがないから疲れない 3D-F.S. + 3D-R.S. x超軽量が生む快適性能

RUSH PRO SL 2.0 :: ブレがないから疲れない 3D-F.S. + 3D-R.S. x超軽量が生む快適性能



ウイルソン・テニスシューズの中で、軽量性に特化し、クラブプレーヤー層を中心とした一般プレーヤーのためのモデルとして快適性を追求したのが「スーパーライト」(SL)を名に持つ「RUSH PRO SL」。その2代目として「RUSH PRO SL 2.0」が7月に発売されるが、初代と比べて大幅に進化したのが後足部(REARFOOT)の安定感だ。



ウイルソン・テニスシューズは、アウトドアシューズのトップブランドであるフランスのサロモン社と共同で開発を行っているのだが、アウトドアシューズと普通のスポーツシューズの最大の違いはプレーする地面の形状。クロスカントリーなど、岩や窪地、あるいはぬかるみのある山道を走る競技に求められるシューズの安定感は、整地された平面を走る競技とは別次元の安定感が求められる。

今回の「RUSH PRO SL 2.0」では、そのノウハウを存分に生かし、従来のフォアフットサポートに加え、後足部をサポートするリアフットサポートを与えられたモデルとなっている。




「3D-F.S」を中心としたフォアフットのサポート力がダッシュ時などの高速移動時に機能し、新たに搭載された「3D-R.S」が踵骨(踵の骨)を包み込むように後ろからサポートするため低速移動時に機能する。その結果、足にぴったりと吸い付いて追随するため、着地時の安定性能が飛躍的に向上した。さらに「RUSH PRO 2.0」と比較して65g軽量の27.0cmの平均で315gの超軽量シューズでもあり、プレー後の疲労感の軽減を体感できるモデルとして生まれ変わったのだ。



プレー中は全力のフットワークを続けるというアスリートであれば「RUSH PRO 2.0 」の安定感が欲しくなるところだが、快適に週末のテニスを楽しみたい、あるいは、とにかく疲れないシューズが欲しいプレーヤーであれば、後足部の安定感も備えた「RUSH PRO SL 2.0」をお勧めしたい。誰が履いても大丈夫なオールマイティさは、シューズの黄金スペックモデルと呼ぶに相応しいモデルと言っていいだろう。



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