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2021.01.28

選手情報

コロナ陽性で全豪オープン欠場のマレーがチャレンジャー大会に出場か

マレーが2019年8月以来の
チャレンジャー大会に出場

イギリスのスポーツ専門チャンネル『Skysprorts』は、元世界ランキング1位のアンディ・マレー(イギリス)が全豪オープン大会期間中に行われるイタリアのチャレンジャー大会に出場すると報じている。

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マレーは1月中旬に、ワイルドカードを得ていた全豪オープンの開催地、オーストラリア・メルボルンへ移動する予定だったが、その直前に新型コロナウイルスの陽性反応が出たことを発表。大会側が用意したチャーター機に乗ることができなかった。その後、回復したものの、大会前に2週間の隔離を必要とした全豪オープンに間に合わず、出場を断念。「オーストラリアでプレーできなくて、とても残念だ」(マレー)と語っていた。

そのマレーが選択したのが、2月15日にスタートする賞金総額13万2000ユーロ(約1667万円)のイタリア・ビエラのチャレンジャー大会。マレーと同じく全豪オープン直前に新型コロナウイルスの陽性反応が出た世界54位のアレハンドロ・ダビドビッチ・フォキナ(スペイン)や元世界10位のルカ・プイユ(フランス)、セバスチャン・コルダ(アメリカ)らトップ100の選手のほか、アンドレアス・セッピ(イタリア)、ロレンツォ・ムゼッティ(イタリア)という注目選手もエントリーしているという。

無事チャレンジャー大会出場となれば。股関節の手術明けの2019年8月以来のこと。その時は、約14年ぶりのチャレンジャー大会出場だった。

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写真=田沼武男 Photos by Takeo Tanuma