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2021.02.05

大会情報

錦織圭の全豪オープン初戦の相手は、第15シードのカレーニョ・ブスタと! 2019年大会の再戦

日本人男子5名が出場!
錦織は第15シードと対戦


今年最初のグランドスラムである全豪オープンは、2月5日、男子シングルスのドローを発表。日本人選手男子5選手が名を連ねた。

【写真】全豪オープン前哨戦「ATPカップ」を戦う錦織圭

2年ぶり10度目となる全豪オープン出場を果たした世界ランキング41位の錦織圭(日清食品)の初戦は、一昨年の4回戦の相手だった第15シードのパブロ・カレーニョ・ブスタ(スペイン)。2019年大会の4回戦では、2セットダウンから錦織が怒涛の追い上げを見せ、5時間5分の熱戦の末に錦織が勝利している。2回戦以降のシード勢では、3回戦で第18シードのグリゴール・ディミトロフ(ブルガリア)、4回戦で第3シードのドミニク・ティエム(オーストラリア)らとの対戦が見込まれる。先日の男子国別対抗戦「ATPカップ」では、約4ヵ月ぶりの公式戦復帰となった錦織。過去最高成績のベスト8を超えることができるだろうか。

また、同57位の西岡良仁(ミキハウス)は、同87位のペドロ・マルチネス(スペイン)、同106位の内山靖崇(積水化学工業)は、第29シードのウーゴ・アンベール(フランス)、同104位の杉田祐一(三菱電機)は、予選勝者で同229位のバーナード・トミック(オーストラリア)、ラッキールーザーでの出場が決まった同117位のダニエル太郎(エイブル)は、予選勝者で同171位のマキシム・クレッシー(アメリカ)との対戦が決まった。

第1シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)は、同66位のジェレミー・シャルディー(フランス)と対戦。同じトップハーフに入った第3シードのドミニク・ティエム(オーストリア)は、同90位のミカエル・ククシュキン(カザフスタン)と初戦を戦う。ボトムハーフでは、第2シードのラファエル・ナダル(スペイン)は、同56位のラスロ・ジェレ(セルビア)との対戦。第4シードのダニール・メドベデフ(ロシア)は、同61位のヴァセック・ポスピシル(カナダ)と戦うことになった。

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写真=田沼武男 Photos by Takeo Tanuma

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