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2021.02.10

メーカーズボイス

フェデラーのバッグからインスピレーションを得た! ウイルソン<Wilson>NEWバッグシリーズ誕生

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「2010年代で最もスタイリッシュな男性」
に選ばれたロジャー・フェデラーが
バッグに求めた“こだわり”とは?

「テニス」で「スタイリッシュ」といえば、ロジャー・フェデラー(スイス)だろう。
2019年には、ファッション誌「GQ」がインスタグラム上で行った一般投票で、「Most Stylish Man Of The Decade(2010年代で最もスタイリッシュな男性)」に選ばれている。テニス界だけでなく、スポーツ界、音楽界、映画界の人間がノミネートされている中で、ベスト・スタイリッシュとなったのだからすごい。ご存知の方も多いだろう。フェデラーは、見た目ということに、かなりのこだわりを持っている。思い出されるのは2016年、「WilsonプロスタッフRF97オートグラフバージョン11.0 (PRO  STAFF RF97 AUTOGRAPH V11.0)」を作った時。フェデラー自ら“タキシード・スタイル”と表現したオールブラックのプロスタッフは、自身のアイディアをウイルソンに示し、完成させたもの。“アンコンタミネーティッド・デザイン(=汚染されていないデザイン)”の「プロスタッフ」は爆発的なヒットとなった。その後、各ブランドから、インスピレーションを得たコスメのラケットが出ていることはご存知のはず。フェデラーの考えるスタイリッシュさは、“時代を動かした”のである。
そんなフェデラーであるから、ラケットバッグにも当然、こだわりを持っている。そのもの自体がスタイリッシュであることはもちろんだが、ベンチに置いた時のラケットバッグが崩れないこと、持ち手がバッグのラインから飛び出さないことなどもウイルソンに求めという。フェデラーのバッグは、スタイリッシュである。だからこそ、彼のラケットバッグは、毎年売り切れ状態となるわけだ。




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