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2021.02.12

大会情報

全豪開催州で、5日間のロックダウン実施が決定。無観客で大会は開催される模様

©Tennis Australia

ビクトリア州で5日間のロックダウンが決定
2月17日まで無観客で開催

2月12日、全豪オープンを開催するメルボルンがあるビクトリア州政府は、今夜23時59分から5 日間のロックダウンを実施すると発表した。

これは、メルボルン空港のホテル、ホリデイインから発生したクラスターの影響。同ホテル絡みで合計11人のクラスターが生まれていると伝えられている。

では、全豪オープンの開催はどうなるのか? ビクトリア州発表の資料には、レジャー施設やエンターテインメントは開催禁止だが、「エッセンシャルワーカー(社会で必要不可欠な労働者)と定義されるプロのアスリート、開催に必要なスタッフはロックダウンの除外。プロスポーツの競技は開催できる。無観客での開催となる」と書かれている。これに合致する。

全豪オープンも同日に、「2月13日から5日間、無観客で開催する」との声明を発表。2月17日まで観客はいないものの、試合スケジュールは変わらず行われるとした。

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