close

2021.02.17

メーカーズボイス

今度はアート!! “現代のピカソ”ブリット×ウイルソン限定プロダクトが登場


”現代のピカソ”と呼ばれる
ロメロ・ブリット氏

2月12日、情報解禁となった「Wilson×Romero Britto(ウイルソン×ロメロ・ブリット)」。テニスギアとアートのコラボレーション、それはまさに「創造的破壊」と呼べるものである。





ロメロ・ブリット氏とは誰か? 現在のポップアートシーンの第一人者と言われているアーティストで“現代のピカソ”とも言われている人物である。
世に出るきっかけは、1989年にアンディー・ウォーホールやキース・へリングと並んで、アブサルト・ウォッカ(お酒)の「アブサルト・アート」キャンペーンに選出されたこと。そこで脚光を浴びると、アウディ、ベントレー、ディズニー、エビアン、ウブロなどのハイブランドとのコラボレーションを作成。
FIFAワールドカップのオフィシャルアート、ベルリンのミレニアム・ドームやロンドンのハイドパーク、ジョン・F・ケネディ国際空港のパブリック・アート・インスタレーションなども手がけている。それらの作品は、フランスのルーブル美術館など、世界100か国の美術館に展示されているという。鮮やかな色使いが特徴なので、見たことがある! という人も少なくないかもしれない。




続きを読むには、無料会員登録が必要です。

無料会員に登録すると、記事全てが読み放題。
記事保存などの便利な機能、プレゼントへのご招待も。

いますぐ登録