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2021.04.03

ジュニア選手

「第38回むさしの村チェリージュニアテニストーナメント」16歳以下男子Sは春山葵が、女子Sは小野田桜花が優勝! 18歳以下男女Sはシード勢が強さを見せる

大会5日目の4/3は、16歳以下男女シングルスと18歳以下男女シングルスが行われた

16歳以下男子シングルスは春山葵が
女子シングルスは小野田桜花が頂点に!

3月30日(火)より、むさしの村ローンテニスクラブ(埼玉県)にて開催されている「第38回むさしの村チェリージュニアテニストーナメント」。大会5日目の4月3日(土)は、16歳以下男女シングルス(男子は準決勝・決勝、女子は決勝)と、18歳以下男女シングルス(準々決勝まで)が行われた。

【ドロー】16歳以下男女シングルスと18歳以下男女シングルスの勝ち上がり表

【写真】大会5日目のプレー写真はこちら

関東テニス協会公認グレード4Cであるこの大会は、12歳以下から18歳以下までの男女シングルスとダブルス(12歳以下男子・14歳以下男子・18歳以下男女のみ)が行われている。参加人数は約400〜500人で、開催地である埼玉県のジュニアだけではなく、関東他県のジュニアらも出場している。

16歳以下男子シングルスでは準決勝、決勝が行われ、第2シードを破って勝ち上がってきた春山葵(ミナミG.T.C)選手が闘志あふれるプレーが魅力の関口雄斗(NJT.C)選手をフルセットで下し勝利。優勝を果たした。
第1シードと第2シードの対決となった女子シングルスは、第2シードの小野田桜花(上尾T.C)選手が第1シードの土屋紗菜(はちおうじ庭球塾)選手にストレート勝ちを収め、栄冠に輝いた。


《16歳以下男子シングルス》
●優勝
春山 葵(ミナミG.T.C)

●準優勝
関口雄斗(NJT.C)

●ベスト4
鎌田竜輝(東宝調布T.C)
髙井優有(狛江インドアJr.ATPチーム)


優勝した春山 葵選手(左)、準優勝の関口雄斗選手(右)

《16歳以下女子シングルス》
●優勝
小野田桜花(上尾T.C)

●準優勝
土屋紗菜(はちおうじ庭球塾)


優勝した小野田桜花選手(右)、準優勝の土屋紗菜選手(左)

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写真=むさしの村ローンテニスクラブ

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