close

2021.04.08

選手情報

日本は錦織圭、大坂なおみが圏内。オリンピックのランキング基準まで残り60日、どんな争いになるか!?

  • 著者をフォローする
  • 記事を保存

SHARE

  • 著者をフォローする
  • 記事を保存

残り60日、シングルス・ランキングに注目!

4月8日で、東京オリンピックテニス競技の出場資格の基準となる6月7日付ランキングまで残り60日となる。東京大会では、前回同様に男女シングルス、男女ダブルス、ミックスダブルスが行われる予定で、男女シングルスは64ドロー、男女ダブルスは32ドロー、ミックスは16ドローとなる。

【動画】錦織圭リオ五輪ハイライト&大坂なおみインタビュー


各国・各地域で出場権を得られるのは1国・地域でシングルスは男女各4選手まで、ダブルスは男女各2ペアまでとなっている。シングルスの基準となるのは、2021年6月7日付の世界ランキングで、上位56選手は出場資格を与えられる(残る8選手は各大陸予選から選出)。

前回大会を考えても、世界ランキング56位までの選手が全員出場するわけではないため、56位という基準はもう少し下まで下がるだろう。下記に現時点でのランキングでの56位までの選手を列記したが、さすがはオリンピックという華やかなメンバーとなる。日本代表となると、56位以内となると男子が錦織圭(日清食品)、女子が大坂なおみ(日清食品)のみ。開催国枠はあるものの、なんとか1人でも多くの選手が滑り込んでほしい。残り60日、どんな争いとなるか。興味深く見守りたいところだ。

無料メールマガジン会員に登録すると、
続きをお読みいただけます。

無料のメールマガジン会員に登録すると、
すべての記事が制限なく閲覧でき、記事の保存機能などがご利用いただけます。

いますぐ登録

Photo by Takeo Tanuma