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2021.06.14

選手情報

大坂なおみらトップ10は変わらず。全仏オープン制覇のクレチコワが15位に上昇。6/14付WTA世界ランキングが発表

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トップ10に変動なし。全仏OP優勝のクレチコワがキャリアハイ15位に

6月14日、WTAは世界ランキングを更新。全仏オープン2回戦を棄権した大坂なおみ(日清食品)は、前回と変わらず2位をキープし、その他の日本勢では土居美咲(ミキハウス)は81位、日比野菜緒(ブラス)は84位とそれぞれ2つランクを下げた。

【画像】WTAランキングTOP20+その他の日本人をチェック(300位以内)

全仏オープンでノーシードから勝ち上がったバルボラ・クレチコワ(チェコ)は、決勝でアナスタシア・パブリチェンコワ(ロシア)をフルセットで下し、グランドスラム5度目の出場にして初優勝。33位から15位に大きくランクを上げた。また、カテリーナ・シニアコワ(チェコ)と組んだダブルスでも優勝を果たし、2019年1月以来となる世界ランク1位に返り咲いた。

グランドスラム52大会目にして初のグランドスラム決勝に進んだパブリチェンコワも19位へランクを上げ、2018年1月以来となるトップ20入りを果たしている。

日本勢では、全仏オープン2回戦を棄権した大坂が前回と変わらず2位。初のオリンピック出場権を獲得した。2年連続で2回戦に進出した日比野が81位、初戦敗退となった土居は79位とそれぞれランクを2つ下げた。また、全仏オープン2週目から6月28日に開幕するウィンブルドンに向けた芝シーズンの大会がスタートしており、「バイキング・オープン・ノッティンガム」(イギリス・ノッティンガム/WTA250)の女子ダブルスで、二宮真琴(エディオン)/リュドミラ・キチェノク(ウクライナ)組が優勝。約2年9ヵ月ぶりとなるツアー優勝を果たした。

今週は、「bett1オープン」(ドイツ・ベルリン/WTA500)にシングルスで土居、ダブルスで第2シードの青山修子(近藤乳業)/柴原瑛菜(橋本総業HD)、加藤未唯(ザイマックス)が出場。「バイキング・オープン・バーミンガム」(イギリス・バーミンガム/WTA250)には、ダブルスで二宮がキチェノクと組んだダブルスで2週連続優勝を狙う。

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