close

2021.06.20

選手情報

ルブレフ、フルセットでバシラシビリを下し芝大会で初の決勝へ[ノベンティ・オープン]

  • 著者をフォローする
  • 記事を保存

SHARE

  • 著者をフォローする
  • 記事を保存

Photo by Getty Images

ルブレフが芝大会初のタイトルに王手! 決勝でアンベールと対戦

「ノベンティ・オープン」(ドイツ・ハレ/ATP500)シングルス準決勝が行われ、第4シードのアンドレイ・ルブレフ(ロシア/世界ランク7位)が、ニコロズ・バシラシビリ(ジョージア/同30位)を6-1、3-6、6-3のフルセットで破り、今シーズン2勝目に王手をかけた。

【動画】ルブレフがバシラシビリにフルセット勝利! マッチハイライト

今大会、ルブレフはカレン・カチャノフ(ロシア/同27位)、ジョーダン・トンプソン(オーストラリア/同81位)、フィリップ・コールシュレイバー(ドイツ/同128位)らをストレートで下し、ベスト4入り。

この日の試合でルブレフは、試合開始から5ゲームを連取して、第1セットを奪うも第2セットではフォアハンドのミスが出て、バシラシビリに奪い返されてしまう。それでもファイナルセットでは、ワンチャンスを生かしてリードを奪うと、サービスゲームをきっちりキープして試合を締めた。

今シーズン、ATP500ロッテルダム大会で優勝しているルブレフだが、ATPモンテカルロ大会ではステファノス・チチパス(ギリシャ/同4位)にストレートで敗戦。だが、この日の試合後には「決勝でいつもと違うプレーをするわけではないよ」と自身にプレッシャーをかけないようにすると語り、「芝での初めての決勝、そしてハレでの決勝だ。どのサーフェスでもプレーできるだろうし、明日もベストを尽くす」とした。

キャリア9勝目をかけた決勝では、ウーゴ・アンベール(フランス/同31位)と対戦。アンベールは、準決勝でフィリックス・オジェ・アリアシム(カナダ/同21位)をフルセットで下し、決勝進出を果たしている。

無料メールマガジン会員に登録すると、
続きをお読みいただけます。

無料のメールマガジン会員に登録すると、
すべての記事が制限なく閲覧でき、記事の保存機能などがご利用いただけます。

いますぐ登録