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2021.07.08

選手情報

女子シングルス準決勝はシード同士の戦いに!車いすテニスでは国枝慎吾や上地結衣、大谷桃子が登場。大会10日目の見どころ[ウィンブルドン]

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シード同士の対戦となった女子シングルスで決勝に進むのは誰だ

ウィンブルドン10日目となる7月8日、女子シングルス準決勝の2試合が行われるほか、この日から車いすテニスがスタート。日本勢では、男子シングルス第1シードの国枝慎吾(ユニクロ)がゴードン・リード(イギリス)と、女子シングルス第2シードの上地結衣(三井住友銀行)は大谷桃子(かんぽ生命保険)と対戦する。

【画像】車いすテニスがスタート! ウィンブルドン10日目の試合予定表

センターコート第1試合(日本時間21時半試合開始)に組まれたのは、女子シングルス準決勝のアシュリー・バーティ(オーストラリア/世界ランク1位)と2018年覇者で第25シードのアンゲリーク・ケルバー(ドイツ/同28位)の戦い。対戦成績では2勝2敗と五分としているものの、芝コートでは初対戦となる。

第2試合では、第2シードのアリーナ・サバレンカ(ベラルーシ/同4位)と第8シードのカロリーナ・プリシコワ(チェコ/同13位)が対戦。対戦成績では2勝0敗としているサバレンカだが、いずれもフルセットまでもつれており、今回の対戦も接戦となるのか。

大会終盤となり、どの選手も疲労がたまってくる頃だが、試合のなかった昨日でどれだけ回復することができているのか。また、芝コートは他のサーフェスよりもシーズンが短く、慣れるのには経験が必要だとされる。どこまで適応できているのかがカギとなるかもしれない。

そして、この日から車いすテニスもスタート。15番コート第1試合(日本時間19時開始)では、シングルスでの初優勝を狙う第2シードの上地結衣(三井住友銀行)が登場し、初出場の大谷桃子(かんぽ生命保険)と対戦。14番コート第4試合(第1試合日本時間19時開始)では、第1シードの国枝慎吾(ユニクロ)が、地元イギリスのゴードン・リードと対戦する。国枝にとって、ウィンブルドンのシングルスタイトルは、グランドスラムで唯一、獲得できていないタイトル。準優勝だった2年前の雪辱を果たすため、過去14勝3敗という相性の良いリードに勝利し好スタートをきれるか注目だ。

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