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2021.07.21

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内山靖崇、世界478位をフルセットで下して約4ヵ月ぶりのツアー勝利[ミフェル・オープン]

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内山靖崇がマイアミ・オープン以来のツアー勝利

7月20日、「ミフェル・オープン」(メキシコ・ロスカボス/ATP250)シングルス1回戦で、内山靖崇(積水化学工業/世界ランク119位)が、予選勝者のアレクサンダー・サーキシアン(アメリカ/同478位)を5-7、6-0、6-4のフルセットで下し、2回戦進出を果たした。

【画像】「ミフェル・オープン」シングルスドロー(組み合わせ)

今大会、4年ぶり2度目の出場となった内山は、この日の試合、サーキシアンにワンチャンスをものにされて第1セットを落としたものの、第2セットでは31ポイント中25ポイントを奪い、6-0で奪い返す。

ファイナルセットでもファーストサーブが入った時の87%の確率でポイントを獲得し、サービスゲームで安定したプレーを見せると、互いにキープし5-4で迎えた第10ゲームでブレークに成功。3月に行われたATPマスターズ1000マイアミ大会以来、約4ヵ月ぶりのツアー勝利を挙げた。

内山は、2回戦で第6シードのスティーブ・ジョンソン(アメリカ/同83位)と対戦する。ジョンソンは、1回戦でワイルドカード(主催者推薦)のヘラルド・ロペス・ビラセニョール(メキシコ/同654位)を7-6(4)、6-2で勝利。試合は、現地21日にコート2第2試合(第1試合は日本時間22日9時開始予定)で行われる予定となっている。

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写真=田沼武男 Photos by Takeo Tanuma

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