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2021.07.24

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大坂なおみが聖火点灯の大役を務める「経験したことのない最高の達成感であり名誉です」[東京オリンピック]

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写真提供:ゲッティ イメージズ

開会式のクライマックスとなる
聖火リレーで最終ランナーとなった大坂


7月23日、大坂なおみ(日清食品/世界ランク2位)は、2020年東京オリンピック競技大会の開会式で、聖火リレーの最終ランナーとなり、聖火台に点火するという大役を務めた。

【SNS】大役を務めたあと投稿した大坂なおみのSNS


20時からスタートした開会式は、全9章に渡る構成となっていて、聖火台への点火はクライマックスとなる第9章に組み込まれた。吉田沙保里さん、野村忠宏さんというゴールドメダリストによって競技場に運び込まれた聖火は、プロ野球OBの長嶋茂雄さん、王貞治さん、松井秀喜さんらを経て、子供たちから大坂へとつながれ、最後、大坂が聖火台に登って火を灯した。

テニス競技初日に組まれていた試合が急遽変更となり、大役を務めた大坂は、開会式後、25時くらいに自身のSNSを更新。「間違いなく、私がこれまでに経験したことのない最高の達成感であり名誉なことです。今の気持ちを表す言葉はありませんが、感謝の気持ちと感謝の気持ちでいっぱいです。愛している、皆さんありがとうございます」と綴っている。

さらに興奮で眠ることができなかったのか、26時くらいにももう一度「起きた素晴らしいことを理解しようとしている」と投稿をしている。また、それとは別に、Instagramのストーリーズ(24時間で消える投稿)にも、聖火を受け継ぐ際の写真に「混乱しないようい、本当に一生懸命集中しているところ」とメッセージを添えて投稿している。


聖火点灯という大役を務めた大坂は、明日25日に登場。ジェン・サイサイ(中国/同52位)との1回戦に臨む。

【特集】東京オリンピック・パラリンピック


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