close

2021.09.02

選手情報

大坂なおみ不戦勝で3回戦進出。ダニロビッチは医学的理由で棄権[USオープン]

  • 著者をフォローする
  • 記事を保存

SHARE

  • 著者をフォローする
  • 記事を保存

不戦勝で3回戦進出が決まった大坂

現地9月1日、USオープン3日目女子シングルス2回戦、センターコート第1試合に組まれていた第3シードの大坂なおみ(日清食品/世界ランク3位)対オルガ・ダニロビッチ(セルビア/同145位)は、ダニロビッチの棄権(理由は医学的理由)により、大坂の不戦勝。6年連続6度目の3回戦進出が決まった。

【画像】USオープン女子シングルスドロー(組み合わせ)


大会前の記者会見、2年連続3度目のUSオープン制覇を目指すディフェンディング・チャンピオンである大坂は「今の自分には自信がある。すごいことをして見せると宣言しているわけではなく、1試合1試合を大切にしたいと思う。それで最終的にうまくいくといい」とコメント。焦ることなく、自分のプレーをしていくだけだと今大会にかける意気込みを語っている。

そうして迎えた1回戦では、マリー・ブーズコワ(チェコ/同87位)に対して6-4、6-1でストレート勝利。「完璧なプレーではなかったが、2セットで勝つことができた」とコメントと語っていた。2回戦がなくなったことは、連覇に向けて体力面でプラスと見てもいいだろう。

続く3回戦の相手は、18歳のレイラ・フェルナンデス(カナダ/同73位)。両者は初対戦である。

【特集】USオープン2021の記事はこちら

無料メールマガジン会員に登録すると、
続きをお読みいただけます。

無料のメールマガジン会員に登録すると、
すべての記事が制限なく閲覧でき、記事の保存機能などがご利用いただけます。

いますぐ登録