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2021.09.28

選手情報

大坂なおみに続いて世界1位のバーティも10月のBNPパリバ・オープンを欠場

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バーティ、インディアンウェルズ大会を欠場。USオープン時の「行くつもり」から予定を変更

10月6日より開催される「BNPパリバ・オープン」(アメリカ・インディアンウェルズ/WTA1000)は27日、女子テニス世界ランク1位のアシュリー・バーティ(オーストラリア)が欠場することを発表した。

【画像】バーティの欠場を発表したBNPパリバ・オープン

今シーズン、ウィンブルドンやWTA1000のマイアミ大会とシンシナティ大会など5勝を挙げているバーティ。9月に行われた今年最後のグランドスラム、USオープンでは3回戦で敗れており、その試合後には今後のスケジュールについてまだはっきりしていないとしたものの、「今は少し休んで整理したい。残りのシーズンで何をしたいかを考える。(インディアンウェルズは)行くつもり」と語っていた。

初出場となった2018年大会では2回戦敗退、2019年大会では4回戦敗退と、決して相性の良い大会とは言えず、残念ながら予定を変更し、出場を辞退することとなった。

とはいえ、すでにWTAツアー最終戦の出場権を獲得。「2019年に深圳でビリー・ジーン・キング・トロフィーを掲げたことは私のキャリアの中でも最高の瞬間の一つ。WTAファイナルズへの出場権を獲得したのはとても光栄なこと」と述べていた。

なお、今大会はすでに大坂なおみ(日清食品/同7位)が出場を辞退している。

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