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2021.09.29

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錦織圭、腰の負傷で元世界1位のマレーとの初戦を棄権[サンディエゴ・オープン]

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錦織圭、約3週間ぶりの実戦を前に腰の怪我で棄権

9月28日、「サンディエゴ・オープン」(アメリカ・サンディエゴ/ATP250)は、ワイルドカード(主催者推薦)で出場の錦織圭(日清食品/世界ランク52位)が腰の負傷により同じくワイルドカードのアンディ・マレー(イギリス/同109位)との1回戦を棄権したことを発表した。

【画像】サンディエゴ・オープンが錦織圭の棄権を発表

錦織の棄権により、ラッキールーザーでデニス・クドラ(アメリカ/同94位)が本戦入り。初戦でマレーと対戦する。

錦織は東京オリンピックでベスト8入りを果たすと、8月に行われた「シティ・オープン」(アメリカ・ワシントンD.C./ATP500)でベスト4入り。USオープンでも3回戦に進み、世界1位のノバク・ジョコビッチ(セルビア)と対戦。敗れはしたものの、第1セットを奪うなど徐々に調子を取り戻しつつあった。

まずは治療に専念し、少しでも早い回復を祈るばかりだ。

<「サンディエゴ・オープン」上位8シード>
[1] アンドレイ・ルブレフ(ロシア/世界ランク5位)
[2] キャスパー・ルード(ノルウェー/同10位)
[3] フィリックス・オジェ・アリアシム(カナダ/同11位)
[4] デニス・シャポバロフ(カナダ/同13位)
[5] フベルト・フルカチュ(ポーランド/同12位)
[6] ディエゴ・シュワルツマン(アルゼンチン/同15位)
[7] クリスチャン・ガリン(チリ/同17位)
[8] ダニエル・エバンズ(イギリス/同22位)
※ランキングは9月27日付のもの

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写真=田沼武男 Photos by Takeo Tanuma

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