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2021.10.01

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元世界No.1マレー、クリスターズが主催者推薦で出場決定 [BNPパリバ・オープン]

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写真提供:ゲッティ イメージズ

トップ復帰を目指す2人にワイルドカードが与えられる

10月1日、「BNPパリバ・オープン」(10月6日〜17日/アメリカ・インディアンウェルズ/ATPマスターズ1000・WTA1000)は、ワイルドカード(主催者推薦)を発表した。

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注目は、アンディ・マレー(イギリス/世界ランク109位)、昨年8年ぶりのツアー復帰を果たしたキム・クリスターズ(ベルギー/ランキングなし)の元世界No.1に与えられたこと。

2017年後半から股関節の怪我に苦しんでいたマレーは、USオープン1回戦でステファノス・チチパス(ギリシャ/同3位)に敗れはしたもののフルセットと約5時間の熱戦の末に敗戦。「USオープンでは、ツアーのベスト選手と高いレベルでプレーできるとわかった」と語って臨んだ、先週の「モゼール・オープン」(フランス・メス/ATP250)で、約2年ぶりにツアー8強入りを果たしている。

一方、2019年末にプロ復帰を発表したクリスターズは、2020年にツアーにカムバック。USオープンを含めて3大会に出場後、再びトレーニングに戻ると今年9月末の「シカゴ・フォール・テニス・クラシック」(アメリカ・シカゴ/WTA500)にワイルドカードを得て出場したものの、1回戦で敗れている。
マレーは2017年大会以来、クリスターズは2011年大会以来の出場。男女元世界No.1のチャレンジは大きな注目を浴びることになりそうだ。

また男子ではUSオープンベスト16のジェンソン・ブルックスビー(アメリカ/同79位)、ザカリー・スワイダ(アメリカ/同435位)、ジャック・ソック(アメリカ/同162位)、ホルガー・ビートゥス・ヌスコウ・ルーネ(デンマーク/同124位)に、女子ではケイティー・マクナリー(アメリカ/同142位)、クレア・リュー(アメリカ/同92位)、ケイティ・ヴォリネッツ(アメリカ/同182位)、エルサ・ジャクマ(フランス/同373位)、カトリーナ・スコット(アメリカ/同437位)に与えられた。

そのほか、既報どおり、18歳のシンデレラガール、エマ・ラドゥカヌ(イギリス/同22位)もワイルドカードで出場予定である。

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