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2021.10.04

選手情報

大坂なおみは約3年1ヵ月ぶりにトップ10から陥落。10/4付WTAランキングが発表

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大坂なおみは2018年8月以来のトップ10圏外。ツアー初出場で8強の本玉真唯が160位に上昇

10月4日、WTAは世界ランキングを更新。大坂なおみ(日清食品)は、ランキングを5つ下げた12位にランクインし、約3年1ヵ月ぶりにトップ10から陥落した。

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USオープン以来、大会出場のない大坂は、今週のランキングで12位を記録。グランドスラム初優勝となる2018年9月のUSオープン以降、キープしていたトップ10を外れることとなった。

10月6日から開催の「BNPパリバ・オープン」(アメリカ・インディアンウェルズ/WTA1000)の欠場を発表したものの、アメリカのテレビ番組で「うずうずしている。勝っても負けてもいいから、またコートに立てる喜びを味わいたい」とコメントし、再びコートに立つことに意欲を燃やしている大坂。復帰時期については、「近いうちに」と明確にはしていない。

なお、先週行われた「シカゴ・フォール・テニス・クラシック」(アメリカ・シカゴ/WTA250)で、今シーズン2勝目を挙げたガルビネ・ムグルザ(スペイン)が、3つポジションを上げた6位に。準優勝のオンス・ジャバー(チュニジア)が、自己最高の14位に上昇している。同大会では、本玉真唯(島津製作所)が予選から勝ち上がりベスト8に進出。準々決勝では、敗れたもののムグルザと激しいラリー戦を繰り広げた。

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写真=田沼武男 Photos by Takeo Tanuma

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