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2021.10.06

テクニック

両手バックハンドで「チャンスボールをミスしてしまう」場合の対処法を紹介!(52)〈テニス困った時のネタ帳/119のツボ〉[リバイバル記事]

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テニスクラシック・ブレークの別冊付録として好評だった「ネタ帳」を復刻!!

両手バックハンドで「チャンスボールをミスしてしまう」
といった陥りやすい症状への対処法を解説

テニスで陥りやすい症状や悩み。そうした苦手なことを得意に変えるための対処法119個を紹介。その中から、両手バックハンドで「こんな時どうする?」という状況別の対処法をピックアップ。これを読めば、あなたのテニスは劇的に上達するはず!

※『テニスクラシック・ブレーク』2018年6月号別冊付録に掲載したものを再編集した記事になります

【両手バックハンド】
症状「チャンスボールをミスしてしまう」

処方(52)「頭を固定して肩を入れ替える」

チャンスボールを力で打ち込もうとすると、意識していなくても上から下にスイングし、ネットしてしまいがち。両手バックの基本は、体を軸にした回転運動。チャンスボールでも同様に、肩を入れ替えるようにスイングするのがポイントだ。特に、頭を固定することで軸をまっすぐ保つことができる。




頭をキープし、右肩と左肩を入れ替える (写真:K.アンダーソン[南アフリカ])


【次の記事】両手バックで悩んでいる人、必読! 「浅いスライスが打てない…」場合の対処法を紹介!(53)〈テニス困った時のネタ帳/119のツボ〉[リバイバル記事]



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写真=山岡邦彦、中川和泉、石塚康隆(以上NBP)