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2021.10.07

テクニック

両手バックで悩んでいる人、必読! 「浅いスライスが打てない…」場合の対処法を紹介!(53)〈テニス困った時のネタ帳/119のツボ〉[リバイバル記事]

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テニスクラシック・ブレークの別冊付録として好評だった「ネタ帳」を復刻!!

両手バックハンドで「浅いスライスが打てない…」
といった陥りやすい症状への対処法を解説

テニスで陥りやすい症状や悩み。そうした苦手なことを得意に変えるための対処法119個を紹介。その中から、両手バックハンドで「こんな時どうする?」という状況別の対処法をピックアップ。これを読めば、あなたのテニスは劇的に上達するはず!

※『テニスクラシック・ブレーク』2018年6月号別冊付録に掲載したものを再編集した記事になります

【画像】誌面を見てイメージトレーニングしたい人はこちらから

【両手バックハンド】
症状「浅いスライスが打てない…」

処方(53)「後ろヒザを曲げて上体を立ててインパクト」

両手バックはリーチが短く、浅いボールは打ちづらいところでもある。ここで注意したいのは、体が前に突っ込んでしまうこと。この状態になると、ラケットが上から入ってしまうため、後ろヒザを曲げてスイングするのがポイントだ。これができれば、上体を立ててインパクトできるようになるはず。


後ろ足のヒザを曲げると上体が前傾するのを防ぎ、しっかりインパクトできる (写真:D.シュワルツマン[アルゼンチン])

【次の記事】両手バックの”苦手”を今こそ克服! 「横に振られると打てない…」場合の対処法を紹介!(54)〈テニス困った時のネタ帳/119のツボ〉[リバイバル記事]



【テクニック解説】「テニス困った時のネタ帳/119のツボ」の記事はこちら

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写真=山岡邦彦、中川和泉、石塚康隆(以上NBP)

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