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2021.10.08

テクニック

両手バックの”苦手”を今こそ克服! 「横に振られると打てない…」場合の対処法を紹介!(54)〈テニス困った時のネタ帳/119のツボ〉[リバイバル記事]

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テニスクラシック・ブレークの別冊付録として好評だった「ネタ帳」を復刻!!

両手バックハンドで「横に振られると打てない…」
といった陥りやすい症状への対処法を解説

テニスで陥りやすい症状や悩み。そうした苦手なことを得意に変えるための対処法119個を紹介。その中から、両手バックハンドで「こんな時どうする?」という状況別の対処法をピックアップ。これを読めば、あなたのテニスは劇的に上達するはず!

※『テニスクラシック・ブレーク』2018年6月号別冊付録に掲載したものを再編集した記事になります

【両手バックハンド】
症状「横に振られると打てない…」

処方(54)「右肩の上に顔を乗せれば軸でスイングができる」

走らされると頭が前に落ちてしまい、安定したスイング軌道を描くことが難しくなるもの。ボールを追いかける状態では、頭を立ててボールをしっかり見ること。そしてテイクバック時に右肩の上に顔を乗せると、体の軸をまっすぐに保ちながら正確にインパクトすることが可能になる。



頭が立つと…軸が安定する (写真:N.ジョコビッチ[セルビア])


【次の記事】両手バックの悩みがズバッと解決! 「横に振られると打てない…」場合の対処法を紹介(55)〈テニス困った時のネタ帳/119のツボ〉[リバイバル記事]



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写真=山岡邦彦、中川和泉、石塚康隆(以上NBP)

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