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2021.10.15

テクニック

スピードアップのカギは上体にアリ! 片手バックハンドで「スピードが足りない」場合の対処法を紹介!(61)〈テニス困った時のネタ帳/119のツボ〉[リバイバル記事]

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テニスクラシック・ブレークの別冊付録として好評だった「ネタ帳」を復刻!!

片手バックで「スピードが足りない」
といった陥りやすい症状への対処法を解説

テニスで陥りやすい症状や悩み。そうした苦手なことを得意に変えるための対処法119個を紹介。その中から、片手バックで「パワー/スピードが足りない」という症状への処方をピックアップ。これを読めば、あなたのテニスは劇的に上達するはず!

※『テニスクラシック・ブレーク』2018年6月号別冊付録に掲載したものを再編集した記事になります

【画像】誌面を見てイメージトレーニングしたい人はこちらから

【片手バックハンド】
症状「スピードが足りない」

処方(61)「上体を引いてスイングスピードUP」

頭がスイングとともに前にいかないように、上体を少しのけぞらせてみると◎。すると、スイングスピードが速くなり、ボールスピードも必然的に速くなるはずだ。ただ、振りすぎると軸がブレてしまい、次の動作に影響が出るので注意が必要。




上体を引いて、スイングスピードがアップ! (写真:D.シャポバロフ[カナダ])


【次の記事】やっぱり基本が大事! 片手バックハンドで「スピンがかからない」場合の対処法を紹介!(62)〈テニス困った時のネタ帳/119のツボ〉[リバイバル記事]



【技術解説】「テニス困った時のネタ帳/119のツボ」の記事はこちら

【技術解説】ちょっとしたコツでうまくなる「上達ワード50」の記事はこちら


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写真=山岡邦彦、中川和泉、石塚康隆(以上NBP)

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