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2021.10.22

テクニック

片手バックで「ボールが浅くなってしまう…」といったありがちな悩みの対処法を紹介(68)〈テニス困った時のネタ帳/119のツボ〉[リバイバル記事]

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テニスクラシック・ブレークの別冊付録として好評だった「ネタ帳」を復刻!!

片手バックで「ボールが浅くなってしまう…」
といった陥りやすい症状への対処法を解説

テニスで陥りやすい症状や悩み。そうした苦手なことを得意に変えるための対処法119個を紹介。その中から、片手バックで「コントロールを上げたい」という症状への処方をピックアップ。これを読めば、あなたのテニスは劇的に上達するはず!

※『テニスクラシック・ブレーク』2018年6月号別冊付録に掲載したものを再編集した記事になります

【片手バックハンド】
症状「ボールが浅くなってしまう…」

処方(68)「フォロースルーでグリップエンドを相手に見せる」

この場合、グリップエンドを相手に向けるぐらい振り切るのがポイント。片手バックハンドは、中途半端なスイングをしてしまうと力のない浅いボールになってしまうもの。コート深くへ打つために、フィニッシュでグリップエンドを相手に向ければ、スイングが大きくなるため、ボールの飛びがよくなるのだ。


グリップエンドは相手のほうに向ける! (写真:P.コールシュレイバー[ドイツ])

【次の記事】大事なのは左手! 片手バックで打つ「ムーンボールが苦手…」という場合の対処法を紹介(69)〈テニス困った時のネタ帳/119のツボ〉[リバイバル記事]



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写真=山岡邦彦、中川和泉、石塚康隆(以上NBP)